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2007年7月20日 (金)

十三ミュージック(7/20)~as soon as possible~

Kgoneめずらしく年休消化。平日の13ミュージックに行ってきました。
 この前の日曜日祇園祭宵山の京都に行こうと予定していましたが、アメフトワールドカップ決勝戦アメリカ代表VS日本代表の試合のテレビ生中継がBSであるのを知ってとりやめ。テレビ観戦でした。試合は20-23の惜敗。3連覇を逃しました。日本代表は最初のプレーで高田がいきなりインターセプトを許してしまいアチャ~という感じ。松下電工インパルスのファンでもある私は当然高田選手には活躍して欲しいし応援したい。しかしその後高田選手が登場してくるだびに「タカタ~出て来るな~」とテレビの前で叫んでいました。大変失礼m(__)m。堅実で安定感のあるプレーをしているQB#13冨澤をずっと使っていたら日本は勝てたのになぁと思ったのは私だけでしょうか?あと、あのタイブレーク延長方式。2004年の関学vs立命プレーオフの時と同じ方式です。この方式だとキッカーへの負担があまりにも大き過ぎると思うのでFGなしのタッチダウンのみの得点で決めるようにして欲しいというのが私のかってな感想でした。
 関西学生アメフトは、2ヶ月お休みです。ようやくスタンプラリーの商品が届きました。「今回の商品は、ロットナンバーを印字しておりまして、同じロットナンバーの商品は世界に一つとしてありません。また、番号に関しては達成された順番とさせて頂きました。この番号とは何か縁があると思いますので、例えば是非同じ番号を背番号にしている選手を特別に応援して頂ければ幸いかと存じます。」(関西学院大学アメリカンフットボール部)
 本日送られてきたキーチェーンの刻印は45番でした。この春大活躍のRB#45石田康秀君です。この秋ぜひ応援させて頂きます。
 (GO FIGHTERS!!の方は、1番をゲットされています。羨ましい~)

  十三神津神社近くの今にも崩壊しそうな四軒長屋

13_0720

 7/20(金) 一部 京、ここ、ちえ、ちり、なぁ、なつ、まな、みずき、めぐみ、ゆう、れいか(新人) 11名(50音順、敬称略)
 しかし、13ミュージックで遊ぶのになんでこんなに警戒している私なんでしょう!?オープンチケット出すのにも警戒。とりあえず身分証明書として免許証は持ってっとこう。十三東本通商店街(つばめ通り)に怪しい人はいないだろうか?場内でお客さんのチェック。常連さんのよくお見かけする方は別として、このお客さんはチケットを買っているだろうか?とか、大きな荷物を持ってきていないか、はたまた荷物の中身は?後ろの壁際の長いすの人、手摺につかまって立って観ているお客さん、チェックチェックチェック…、過敏過ぎます、おかしいです私┐(’~`;)┌
 こういうブログに何か書くという事は責任も持たないといけない。K察を介入させるような行為というか、K察の手先にはなってはいけないし・・・。泣きを見るのは弱い立場の働く女の子たち。だからK察がどうのこうのとか、癒着がどうのこうのとか、オープンショーのこととか何も言うまい。自分には、K察と全面対峙する覚悟がありませんので。
 3番目のなつちゃん。ダンス、フリフリパラソル「天国のキッス」。ベッド、白の衣装、背中の白い羽根、曲は知りません。早めに来られてダンスの練習をされているそうです。来月誕生会ですしね。新作に期待。
 新人のれいかちゃん、久し振りに美形の方です。スタイルも抜群。ちょっと雰囲気が熊田曜子に似ているような気がしました。
 れいかちゃん、ちりちゃん、なぁちゃん、ここちゃんがポールを使ったショーで「ポール軍団」拡大の様相。中でもちりちゃんはポールを一番上までそして身体を大きく使ってダイナミックな演技です。そして先輩であり軍団の師匠でもある、ちえちゃんは遥か一歩先をいっておりロープを使った素晴らしいショーでした。ポールの女王みずきちゃんは、ちょっと可愛い系のダンスでした。

 てなわけで、これに懲りずにまたお伺いしますね。以上。
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「(荷風)先生はああいうところの女たちにはもてたほうでしょうね。『墨東綺譚』のお雪さんなんかも先生には参っていたんでしょう?」
「そりゃそうですよ。ぼくはお金をやったり、手みやげを持って行ったり、親切にしてやったつもりだもの。ああいうところの女は、男のそういった心くばりに敏感ですよ。人の親切にうえているもの。いろいろなお客の機嫌をとるのが商売だから、逆に自分が機嫌をとられたりすると、もう目に涙をうかべていますぜ。ああいうところの女はみんなそういうものですよ。・・・・・・」
「そういうものでしょうね。せっかく自分のところへ来てくれた客を、こいつはイヤなやつだ、この人はいい人だなんて、はっきりいってそれを態度に示したら、だれ一人来てくれる人はなくなってしまいますからね」
「だから女の親切をまるっきり自分だけのものとおもうほうが、はじめっから無理なんですよ。それでも男にすればそうおもわなくっちゃいつまでも通えたものじゃありませんがね。そこがむずかしいところだな」
 荷風はそういって前歯の欠けた口をあけて笑った。---(小門勝二『荷風歓楽』より)

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