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November 2008

November 30, 2008

完敗

完敗でした。パワー、気魄とも全てにおいて負けていました。

関西学院大学ファイターズのみなさん、お疲れさまでした。

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立命館大学パンサーズのみなさん、優勝おめでとうございます。

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また落ちついたら書きます(続く)

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November 29, 2008

「立命戦」を前に

Kg1130いよいよ明日30日(日)関学-立命戦です。シーズン前、QBとWRのパスユニットがどれくらい良くなるかが課題と言われていて、シーズン当初QB加納君はWRとのタイミングに腐心してたみたいだけど、練習でのWRとの信頼関係の確立、試合での実戦経験を積み重ねていく中で、パスの精度も徐々に上がっていき、一戦一戦自信を深めていったんじゃないかなぁと思います。今シーズンの加納君の危機回避能力高さを見ていると、パナソニック電工インパルスの高田タイプの選手なんだなぁと実感。パスアッタック、バランスアタックに気をつかいながらオフェンスを率いていた今シーズンの加納君ですが、個人的には、最後くらいパスにこだわらないで、思いっきりスクランブルで走りまくって欲しいなぁと思ってます。後、試合での注目点は、立命・東松、関学・松岡の秘密兵器がいよいよ出てくるかですよね。いづれにせよ、負けるかもしれない、勝つかもしれない、どちらに転んでも、試合終了後、しっかりと校歌『空の翼』を歌うことです。それだけ。(今年も甲子園ボウル終わるまで13自粛期間。甲子園ボウルが21日。19~23日は村西とおる&AV美女軍団来店イベントで素人さんはお休みだそうですので、クリスマスには会えるかな★)

「Xリーグ」

X2CENTRALのブルザイズ東京が事実上の優勝決定戦、11月24日のクラブ・バーバリアン戦に27-19で勝利し全勝優勝、4連覇達成でした。ROCBULLが入替戦を辞退することとなりブルザイズのX1自動昇格が決定しました。長い長い入替戦3連敗を経ての、念願の一部昇格です。おめでとうございます。
X2降格希望の噂のあったハリケーンズは残留の模様。X-X2入替戦は、EASTが富士ゼロックスミネルヴァAFC VS ユニシス(12/6)、WESTがアズワン VS 阪急(11/30)です。Xリーグのチームも有力なスポンサーがついてくれないと、財政難に陥ってX1にとどまることも難しくなるんですかね。協会の営業努力はどうなっているんだろうと、いつも協会のサイトを見ていて感じるのですが・・・。先日、最後の「勝ち組」とみられていたパナソニックが2009年3月期の連結業績予想を大幅下方修正、純利益が前期比89%減となる300億円にとどまる見通しだと発表されました。景気が一気にしぼんでいく中、今後、あまりメジャーなスポーツでないアメフトXリーグからのスポンサー離れが起きてこないかと心配になります。

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別府・鉄輪温泉

再び別府に逆戻り。宿泊した「ホテル山水館」から見た鉄輪地区の景色。町のいたるところに湯煙が立ち上がっています。

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おにやまホテルとなりに「秘宝館」。営業しています。日活ロマンポルノ上映中とか書いてあった。興味あったけど入っていません。

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地獄めぐりです。

「鬼山地獄」 温泉を利用してワニが飼われています。見てたけどワニってまったく動かないんですね。

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「海地獄」 コバルトブルーの池です。98℃あるらしい。

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K0811275「鬼石坊主地獄」 泥池からボコボコと噴出しています。たぎり立つ粘土の形が、坊主頭に似ています。

特急「白いソニック(833系)」 革張りハイバックシートに、木をふんだんに使ったインテリアと超豪華な雰囲気を味わうことができました。というか、電車の中では文庫本よんでるか、後は寝てるかだなんですけどね。ソニックとは音波や音速を意味するsonicから命名されたらしい。Panasonicのsonicと同じなのか、なるほど。

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旅行中、尾崎一雄『単線の駅』(講談社文芸文庫)読了。次の講談社文芸文庫は津島美知子の『回想の太宰治』となりました。あぁ、そうそう思い出した。前回読んだ『贋・久坂葉子伝』(富士正晴)に、「薬味入れをあけると、彼女は葱をどつさりうどんの上に入れ、それから、唐辛子を真赤になるほどふりかけた。葱の緑と唐辛子の赤がうどんの白さの上で、太てぶてしい程美しかつた。」とあるところに惹かれたのですが、私もこれ良くやるんです、「素うどんに、たつぷり葱と唐辛子をかけて」うどんが見えないくらいに真っ赤にすることを…べっぷ地獄めぐりの一つ「血の池地獄」みたいにね。そこだけは共感できた(笑)。

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湯布院

20年振りに訪れた湯布院。川沿いを歩くと正面に由布岳を望む牧歌的な田園風景を味わうこともできますが・・・変ってしまっていた(涙)。女性に人気があるというのは何なのかしら?湯の坪街道の土産物店、キャラクターグッズ店、おしゃれな店、カフェ、レストラン等々…原宿・竹下通りなみのケバケバしさです。もう湯布院は湯布院でなくなってしまったのかなぁ?辻馬車は健在です。湯平、黒川と同じく歓楽色ゼロです。

お昼に「手打ち十割そば温川」に行ったらお休みだったため、「泉そば金鱗湖店」にはいると、せいろそば1200円でした。高いと思ったのは私だけかしら?(土地代の高さか!)

山頭火は、湯ノ平温泉の大分屋に二泊後、10月12日には由布院湯坪の筑後屋に宿泊。山頭火にとって、淋しさを紛らわすのが温泉だった。

「此地方は驚くほど湯が湧いてゐる、至るところ湯だ、湯で水車のまはつてゐるところもあるそうな、由布院といふところは--南由布院、北由布院と分れてゐるが、それは九州としては気持のよい高原であるが、こゝは由布院中の由布院ともいふべく、湯はあふれてゐるし、由布岳は親しく見おろしてゐる、村だから、そここゝにちらほら家があつて、それがかなり大きな旅館であり料理屋である、--とにかく清遊地としては好適であることを疑はない。」(『行乞記』)

湯布院のシンボル・金鱗湖。

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豊後富士と讃えられる由布岳。

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黒川温泉

やまなみハイウェイを横断し黒川温泉へ。黒川温泉周辺は温泉街以外なにもないんですけどね。年末年始の予約をインターネットから取ろうとしたら、予約を取ることが不可能であることがわかった。何が人気なんでしょう?マスメディアやインターネットの力かな。泊まるところが決まっている人には入湯手形1200円出してまで温泉めぐりしようという気は起こりません。黒川温泉には、カップルや若い女性同士の方々、ミドルの夫婦連れ、外国からの団体客、・・・静かな湯平温泉から一転賑やかとなりました。「露天風呂」と「入湯手形」が売りみたいです。残念ながら歓楽色ゼロです。

いご坂にスナックを発見したので撮影。

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紅葉がきれいでした。

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新明館あたり。

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「旅館壱の井」宿泊。

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湯平温泉

山頭火は昭和5年11月10日・11日の二泊、大分屋に宿泊しています。

Y0811253Y0811252「ここ湯平というところは気に入った。いかにも山の湯の町らしい石だたみ、宿屋、万屋、湯坪、料理屋等々々、おもしろいね。(中略)此の温泉はほんとうに気に入った。山もよく水もよい、湯は勿論よい、宿もよい、といふ訳で、よく飲んでよく食べて、よく寝た。ほんとうによい一夜だった。」(『行乞記』)

「しぐるゝや 人の情けに涙ぐむ」(湯平駅)

「うしろ姿のしぐれてゆくか」(菊畑公園)

山頭火ミュージアム「時雨館」に昭和5年山頭火が宿泊した「大分屋」の写真が展示されてました。昭和40年代に撮影されたもので、廃屋寸前のかなりぼろい木造の建物のようですが、これを見て、あぁ~山頭火はこんなとこに泊まったのかと妙に感動しました。

Y0811251湯平温泉は、鎌倉時代に始まるとされる古い温泉で、かつては今人気の由布院温泉、黒川温泉より湯平温泉の方が栄えていたと聞きました。鄙びた湯冶風の旅館が50件以上並んでいた時期もあったとか。今はちょっと寂れている感じです。年々旅館の数も減ってきているそうで、旅館・ホテルの数では由布院温泉、黒川温泉にいつしか逆転されてしまったようです。昔は、芸妓さんもいたような雰囲気は残っています。残念ながら今は、歓楽色なしです。

今も石畳の坂道を挟んで、旅館やお店が並び、温泉街らしい情緒があり、何よりも静かで私は好きです。宿泊した「旅館 志美津」はリピータの方が多い、素晴らしい旅館でした。知っている人は由布院温泉には行かずこちらに来るんでしょうね。

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別府温泉

B0811241旅から帰って来ました。何しに行ってきたのと聞かれても困るのだが・・・

自分の心の整理かなぁ。

むちゃくちゃな生き方をしている自分はこの年まで生きれるとは思いもしなかった。もう一度頑張ってみようってね。


最初の写真は駅前高等温泉。

竹瓦温泉のそばにけばい無料風俗案内所あったのにビックリ。おばちゃんが所在なさげに立っていました。近くのピンクゾーンはスルーです。夜ともなれば華やかな歓楽郷に変身するのかしら。目の前の竹瓦小路アーケードを通りましたが、レトロな感じ、怪しげな感じがなんとも言えないです。気に入りました。

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浜脇温泉は元遊廓のあった場所。昭和30年頃までは色街の色彩が強かった。浜脇高等温泉のあった場所には湯都ピア浜脇ができ、かつての高等温泉の遺構(煉瓦風タイル張りのアーチ)が残っています。

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敷地内に浜脇薬師堂があったので撮影。べっぷ浜脇薬師祭りでは、今も花魁(おいらん)道中があるとか。

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November 23, 2008

戒律の罪

久し振りに自分の家の屋根に登って遠くを望む。

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京阪電車からよく見える大日の三洋電機跡に建った3棟のタワーマンションが見えるかなぁと思ったけど、まったく見えなかった(笑)
ロイヤルメドゥ香里園タワー見えない。見えたのは成田山不動尊の屋根だけだった。

そうだよなぁ~、我が家は丘の上というより窪地にあるから・・・

屋根の上、地階の車庫を入れると3階の高さがあり下も見るのも怖い。屋根から落ちると大変なので即撤収です。

     ※

『贋・久坂葉子伝』ようやく読み終えた。次の講談社文芸文庫は尾崎一雄『単線の駅』です。文芸文庫まだまだあります。

     ※

おとなり「楽天ぶろぐ」に「踊子列伝~その3~」(小島政二郎、女中列伝のもじり)を書こうとしたけどやっぱり今は無理みたい。某嬢が好きだと言っていた曲を思い出しただけだった。

春を愛する人。先週の頭は急に冷え込んで寒かったですよね。凍りつく冬を乗り越え春を待つ。春はまだまだ遠い先のこと・・・

     ※

尾崎が「自分の戒律の罪は消せない」と唄ってた。
自分は戒律の罪を犯したんだから・・・戒律、戒律・・・色々と考えていた。

あしたから山頭火、行乞記の旅に出てきます。

では、また。ごきげんよう。

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November 17, 2008

権力との闘い

最近目にした本から

殆んどが某所からの受け売りの本ですが・・・

H0811171H0811172H0811173『定本 韓国全土色街巡礼』

久し振りに発見したので買ってしまった。自由国民社の本は結構蔵書たまりました。
全篇強烈なピンク色の灯りがピカピカ、見ているだけで驚きと感動です。
お隣の国のこと(韓国の置屋街)なので今も存在しているのか私にはわかりません。オールドの赤線経験者には懐かしさを感じさせる本です。

『東京 花街・粋な街』

『花街・色街・艶な街 色街編』の続編でしょうか?

良く調べて書いているなぁと関心します。読み物として楽しめます。
巻末の膨大な【参考文献】全部を目を通さないとあれだけ書けないのでしょうね。
ちょっとマイナーな、蒲田新地や穴守二業地、森ケ崎鉱泉なんかが紹介されており、かつて東京大田区に住んでいて歩いたことのある私としてはうれしかったです。

『モダン都市の系譜』

勉強になりました。特に【特論】がおもしろく読めます。
【特論6A】生活空間としての路地:宇野浩二の「十軒路地」再訪より、で宇野浩二が住んでいた「十軒路地」の場所がわかります。他には以下の興味深い論文も収録。
【特論1A】都市周縁の近代:墓地・花街・悪所
【特論6B】新世界からジャンジャン横丁、そして飛田へ
【特論8A】花街から赤線へ
【特論9A】沖縄出身者の生活世界の変遷
【特論9B】猪飼野・アパッチ部落:昭和30年代の在日の生活空間
【特論10A】釜ケ崎、あいりん地区
これから西成、新世界の歩き方が変るかもです。第10章のP283には、私の住んでいるところ香里ケ丘の開発前後(写真と測図)の姿まで出できてちょっと感動しました。

H0811174H0811175『コレクション・モダン都市文化』

22巻「花街と芸妓」は『三都花街めぐり』(松川二郎 1932年11月、誠文堂)と『芸妓読本』(三宅孤軒 1935年5月、全国同盟料理新聞社)を収録。
『三都花街めぐり』ですが、その3年前に出た同じ松川二郎氏の『全国花街めぐり』(1929年6月、誠文堂)と比較してみると、『三都花街めぐり』は東京・大阪・京都の項だけを抜き出しただけでまったく同じようにも見えますが、取り上げている花街が微妙に違う、本文もちょっとカットされているというぐらいの違いでした(掲載図版はない)。

34巻「遊廓と売春」は『全国遊廓案内』(1930年7月、日本遊覧者)と『新吉原遊廓略史』(1936年2月、新吉原三業組合取締事務所)を収録。
『全国遊廓案内』は原本をそのまま124%で拡大して印刷されています。「近代庶民生活誌」版のずっと誤植ではないかと思っていた箇所を確認したところ間違ってはいなかった。

15日 渋谷道頓堀劇場 17日 栗橋大一劇場 手入れ。

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November 15, 2008

レッツゴーKG!

A0811152アメフト観戦お疲れ様です。

今日の関西学生関関戦は2chスポーツ実況版での観戦でした。

京阪沿線にすんでいる私には、EXPOも王子スタジアムも西京極もそう遠く感じませんが、神戸ユニバーだけは遠いです。

最終戦KG vs 立命と甲子園ボウルには行きたいです。というか、毎日甲子園ボウルのチケット発売開始と同時に買ってしまった(50ヤード中段)。もし、立命に負けたらパア~になってしまうのですが、どうしよう。

前半終わって
関学 14-19 関大
関学 32-19 関大
試合終了

パナソニック電工久し振りに負けましたね、有馬君率いるアサヒ飲料の執念かしら?電工の油断かしら?高田のショットガン攻撃は昨年から完全に機能し出していて、アサヒ飲料に負ける要素はないと思っていたんですけどね…。電工の5試合の獲得ヤードを調べてみると、ラン 1193Yds パス 1093Yds で飛び道具が増えてバランスアタックを忘れたようでもないです。W高橋によるセットバックからの地味な攻撃の頃が懐かしく感じる今日この頃・・・

明日(11/16)の鹿島(QB尾崎) vs 富士通(QB出原)、11/16 パナソニック電工 vs オービック戦ともに楽しみです。

アサヒプリティックはアズワンが内外に負けた時点で入れ替え戦回避決定だったんですね。得失点差できまるのかと思ってました(最終得失点差 アサヒプリテック -62 アズワン -61)。アサヒプリティックは、大幅な選手補強と新人選手の育成じゃないでしょうか。あとは控えQBも欲しいところ。

入替え戦は、阪急ブルーインズ(X2) vs アズワン(X) ですか。阪急には関学OBの井岡淳や榊原貴生がいるのか。何だか強そう。阪急ブルーインズといえば西日本1部で15年以上前、溝口博之がQBだった頃しか知らないなぁ~。NACLとかジャヴァ、正栄、ミキハウス、名古屋サイクロンズ、マイカル、千趣会、富士ゼロックス、イワタニ、サンスター、松下電工なんかがA・Bブロックに分かれてやっていた時代です。

A0811151ユニバに行けなかったぶんゲームボーイのアメフトゲーム取り出して遊んでみよう。

■テクモボウルGB(1991 テクモ)

ジョー・モンタナとか実名のNFL選手たちが出てきます。NFLのチーム数は12。1Q1分30秒(短~)。プレイヤーは攻守とも9名です。一人の選手は大きめに描かれているので見やすいです。フォーメーションはパス・ランの4パータンからしか選べれません。パスの得意なチーム、ランの得意なチームでラン・パスの割合を分けているみたいです。MIAMIやSAN FRANCISCOなんかはショットガンも選択することができます。ロングラン、ロングパスを簡単に決めることができるのでTDはそれほど難しくありません。いずれにせよ相手が弱すぎるというか、簡単に得点可能なので慣れてしまえば大量得点差で勝ってしいます。なんせ1Q1分30秒なのであっというまに試合終わります。もうちょっと難易度があれば遊べるかなぁという感じです。一人ひとりのプレイヤーの走るときの動きとか、タックルにいく姿とか、ブロックされて弾き飛ばされる姿とかは見てておもしろいですね。

■NFL FOOTBALL(1990 コナミ)

外国のソフトのようです。解説書も英語で読めません。時間はノーマルで1Q15分。長すぎです、なかなか終わりません。NFLのチーム数は28。プレイヤーは攻守ともちゃんと11名出てきます。昔のインベーダゲームに似たキャラクターベースのゲームかと思われるような、一人ひとりの選手が小さく描かれています。攻撃フォーメーションは、Slot T、Pro T、Shot Gun、T、Y、I、守備フォーメーションは、5-2、5-3-3、3-5-3、4-3-4、4-4-3、6-2、Goal Lineとありかなり本格的です。パスはショートヤードのパスしか決まらない、ランも出て短いランのみとかなり難易度高いです。一発タッチダンなんて不可能です。各フォーメーションからのパスは特に難しいですね。今流行のショットガンからのパスを決めるのが一番難しいとは…。しかし、テクモボウルよりは今でも十分遊べます(個人的に)。慣れてきてパスもSlot Tから左サイドへのパス、Iフォーメーションからの右サイドへのパスと決まるパスを出すようにすれば負けることはないでしょう。一人ひとりのプレイヤーが小さい分動きがもうひとつです。以上

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November 02, 2008

浅草から向島へ

K0811022K0811023東京時間旅行『荷風!』Vol.18 特集:浅草・両国~隅田川両岸二町物語~ 発売中です。

『荷風!』の最新刊はまた浅草に帰ってきたかという感じで、ネタ切れといかちょっと新鮮味が欠けてきた気がしなくもありませんが、「荷風」の名を冠した雑誌を出し続けることに意味があるんでしょうね。このかなりマニアック雑誌は、年4回の発行となっています。これからもぜび出し続けて欲しいものです。

今日も「墨東綺譚」の原点となった浅草・旧十二階下「銘酒屋街」から“艶街”向島を歩こう。浅草・吾妻橋を渡って玉の井、鳩の街へ。

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天才

C0811021「私は天才である。」

なんて千春みたいにかっこよく言ってみたいものである。

が、わたしはとんでもなくおばかさんなので・・・

松山千春自身の選曲によるバラードベスト盤です!「思ひ」「祈り」が入っていたのでついつい買ってしまった。

そういえば先月「人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ)」で千春が繊細な女心について語った言葉が紹介されていました。

「女っていうのは100あるうち、99優しくても1冷たかったら、その冷たさが許せない。でも、そのかわり99冷たくても1優しかったら、その優しさについていこうと思うものだ。」

なるほど(◎´∀`)ノ

そういえば、千春の青春のフォークと呼ばれた'70年代'80年代の頃の歌というのは最近しっくりこないのか聞かなくなりました。それはあれ程学生時代夢中になって読んだ青春の文学「芥川龍之介全集」や「太宰治全集」を今読み直してみようと思わないのと似ていて・・・現在は'90年代2000年代以降の枯れた千春の唄が聞きたくなる。それだけ自分も年齢を重ねてき枯れてきているからなのかしら。

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November 01, 2008

青白き大佐

仕事死んでました。もうダメ。久し振りにKGの試合観戦です。西京極。

いまだに2004年の京大に負けた試合をまざまざと思い出す鬼門の場所。

GEOGIAの青いジャンパーに2007年甲子園ボウル記念エンブレムと2008年ライスボウル記念エンブレムをアイロンで貼り付けて持っていったのですが、暑かったですね。ジャンパー不要。11月になるというのにこの暑さとは・・・それとバックスタンド側は正面から日が当たるのでまぶしいです。

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RB#38平田君いなかった。QB#17浅海君は登録せず17番はRB松岡君でした。彼は立命戦の秘密兵器なのだろうか?

<第1Q>
1S QB#16加納君坊主頭です(笑)。QB#16加納からWR#18萬代へTDパス。7-0
2S ゴール前でQB#16加納セットバック。RB#80川上礼、RB#33多田羅がブロッカー役で登場し、パワープレー。RB#21稲毛が飛び込んでTD。川上が出てきたことで昨年の甲子園ボウル、最後のゴール前の攻防を思い出した。13-0

<第2Q>
1S RB#99河原のパント好リターンで攻撃開始もパントに終わる。私はこの時間帯からDL#52平澤の気合の入った動きに釘付けになってました。
2S またしてもパント。
3S 残り43秒。QB#16加納スパイク残り18秒。またまた加納スパイク残り8秒。ホルダーWR#9尾崎、キッカーK#14大西、FG成功。16-0

<第3Q>
1S RB#21稲毛の2回のドローなどで前進して、最後はK#14大西FG成功。19-0
2S DB#28三木がインターセプトで攻撃権を得る。QB#16加納からボールを受けたRB#99河原がWR#18萬代へロングパス失敗。再びRB#21稲毛のドローで進むも最後はK#14大西の43ヤードFG失敗。DL#52平澤はラインバッカーの位置(よりちょっと手前)に入っていまして、ブリッツからのタックル狙いに行ってました。ちょっとオーバーパシュート気味の感じもしましたが、かなりのスピードを見せていました。
3S DB#84徳井パントブロックで開始。QB#16加納、オプションからのキーププレーや、QB#16加納からWR#1松原やWR#4太田をモーションさせてからのハンドオフといったプレーを見せています。K#14大西FG成功。22-0

<第4Q>
DEF. DL#51川島、ファンブルリターンTD。DLの川島君、自分がボールが持って走っていいのかどうか迷っているようなところがあって笑いました。29-0
1S QB加藤に交替。そのQB#6加藤、1プレー目にインターセプトくらう。
DEF. LB#68吉井優哉インターセプトリターンTD。36-0
2S RB#22久司のランで進む。QB#6加藤からWR#1松原へのTDパス。43-0
3S DB#48香山インターセプト。流して試合終了です。本日のMVP、DL#52平澤。

今日の加納君は調子良かったのか(出だしは最高だった)、悪かったのかよくわからなかったですね。彼が自らボールを持って走るのだけはヒヤヒヤで・・・怪我しないでくれーと祈るばかりでした。久し振りのアメフト観戦楽しかったです。

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          ***********

X2 CENTRAL ブルザイズ東京は4連勝で絶好調のようですね。Rosterを見ると新人がずらりと並んでいます。本職のQBが不在だった昨年と違い、#14小林、#15日出間、#16尾崎と3人の新人QBが揃い、得点力がアップしたようですね。4度目一部昇格への挑戦。今年こそ夢が夢でなくなる日が近づいてきました。

          ***********

X WESTのアサヒプリテックゴールデンファイターズは前節アズワンにまさかの勝利でした。亀川、岸原、玉田はこの日のために取っておいたのだろうかと勘ぐってしまった(^_^;)明日入替戦出場阻止へ向けてSRC神戸と対戦です。私はデートが入ったため見に行きたいところですが欠席です。

          ***********

富士正晴氏の『贋・久坂葉子伝』(講談社文芸文庫)を読んでいます。とにかにこの本分厚い。無意味に長い。久坂をとりまく人物として「鉄路のほとり」「青白き大佐」「緑の島」「木ノ花咲哉」(富士正晴氏本人。富士山頂に祀られる「木花開耶姫」のもじりだとか)などが登場してきます。自分には「青白き大佐」が一番まともで私に一番近い人物のようで親近感を感じます・・・まだ半分ちょっと。

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