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December 2008

December 29, 2008

よいお年を☆

今年も残りあとわずか。

振り返ると色々あったけど・・・

現状に満足できなくてチャレンジしたこと。

だから仕事については去年より納得してやっていた。

依存症を脱することができず、逃亡を繰り返していたのは相変わらずでした。

今の自分に何が残ったんだろう。

周りの人に心配、迷惑をかけないこと。

逃げないこと。

その最低限のことを誓います。

明日から一泊温泉旅行のあと田舎に。

一年間ありがとうございました。

みなさんよいお年をお迎えください。

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December 25, 2008

クリスマス

C081225124日は香里教会の「主の降誕ミサ」に出ました。松浦悟郎司教の司式。松浦司教は久し振りにお逢いしました。香里教会にも何年かおられ、司教が神父かけだしの頃、私が高校生で、一緒にジュニア・レジオ(レジオ・マリエ)をやっていたことを懐かしく思い出した。えらく出世されたんですね。感慨深いものがあります。

25日、クリスマス。一部 えみりちゃん、かえちゃん、かおりちゃん、なつちゃん、ひとみちゃん、ひなちゃん、みらいちゃん、めぐみちゃん、ゆうちゃん、りおちゃん、るいちゃん、れいなちゃん(計12名)

12時、お客さん、20名でスタート。60・70名ぐらいまで。4000円ということもあってかお客さん結構はいってました。2・3香盤ごとにゲームがあり、史上空前の招待券大判振る舞い。ゲームにまったく参加しなかった私までもが招待券いただきました。場内着は、赤と白のサンタさん。香盤表の紙が大きくなってた。ポスターに「プロ顔負けのショー(中略)ストリップは面白く生まれ変わりました」と書いてあった。一応ストリップなんですね(笑)プロ顔負けのショーもいいけど、新人さんのテコテコ歩きのショーも欲しいものです。

去年の忘れ物。昨年11月24日の記事で、12月からなつちゃんがクリスマスダンスやりますと、予告していたにもかかわらず、その直後手入れがあって約束は果たせず。再開後の今年こそクリスマスダンスを、とお願いしていたら、25日にクリスマス限定のチームダンスを急遽やることになり、1年前の雪辱をようやく果たすことができたわけです。

ショーの順番は以下の通りです。
残念ながら色しか記憶に残っていません( ̄□ ̄;)!!

1.ひなちゃん
ダンス、白、ピンクのミニスカ。ベッド、赤。

2.ゆうちゃん
ベッド、白のシースルー。八の字ステップ!?

3.めぐみちゃん
薄いピンク(白)の衣装で、背中に喋(?)の羽をつけた「ブンブン」のダンスです。両手を前でくるくる回すところが好きです。なんでこんなに可愛く踊れるのでしょう!奇跡・・・

4.ひとみちゃん
ポールのダンス。大人っぽい雰囲気の方です。

5.みらいちゃん
ダンス、水色。ベッド、白。スリムになり綺麗になられましたよね。ポーズ、振りの一つ一つが全て美しいです。型が完璧に決まっています。これぞストリッパー。やられました(≧▽≦)

6.チームダンス(なつ、えみり、めぐみ、るい、かおり)
クリスマス限定。「ジングルベル」の曲に乗って勢いよく飛び出した5人。前衛(白いサンタ)、なつちゃん、えみりちゃん。後衛(赤いサンタ)、めぐみちゃん、るいちゃん、かおりちゃん。振り付けの先生は、水原あやさんや相沢かれんさんの師匠さんとか。なつちゃんらしからぬ、予想外にスピード感、躍動感のあるダンスで元気いっぱいに楽しそうに踊ってました。出だし、みんなで右手を挙げるとこがカッコいいですね。あと、お尻を後ろにぴょこっと突き出すところが一番好きです。

7.れいなちゃん
ダンス、ピンク。曲と見事に合わせたダンスは素晴らしいとしか言い様がありません。

8.えみりちゃん
ロープ、白。席外しのため見逃した。

9.かえちゃん
着物調の白。「夢芝居」、テレサテンですね。

10.るいちゃん
赤→黒→紫。以前拝見した出し物です。るいちゃんのダンスの良さは、その独特のステップと腰の振り、スピン(ターン)からきています。ポーズも多いです。ただ、そのダンスと同じ調子でベッドに入ってしまうのが残念な気がします。

11.なつちゃん
お立ちを間に入れてなつちゃん3連投。ダンス、水色。「バラライカ」。なんか違うなと思ってたら、右手、左足の白い飾りみたいなのがあったはずなのだが・・・??ないと違和感があって・・・

12.チームダンス(なつ、えみり、めぐみ、るい、かえ)
先程と同じダンス2回目。かおりちゃんの位置にかえちゃんが入りました。皆さん元気よく踊られていたのですが、2回目見てわかったのは、めぐみちゃんだけちょとズレが・・・。彼女は振りが小さいので元気よさが出ないんですね。おとなしいので無理なのかなぁとも思いましたが、まぁ全体として合っていて見れたので良かったのではないでしょうか、先生、ハイ!

13.かえちゃん
白。今度はT-BOLAN、BOØWY。思わず口ずさむ私。好きでよく聴いたよなぁ。懐かしい。

14.かおりちゃん
このメンバーの中では、唯一初々しいダンスです。

番外.りおちゃんだけ見れなかった(涙)

正月(31日一部のみ、1日休み)は、あみちゃんが連獅子出すみたいなので行けたらいこう。まこちゃんの位置には誰が入るのだろうか(*´∀`)~♪

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December 23, 2008

長居陸上競技場なのに甲子園ボウル

K0812210立命4年振り制覇

パナソニック電工杯 第63回 毎日甲子園ボウル in NAGAI
立命館大学 19-8 法政大学 2008年12月21日(日)13:00
於:大阪市長居陸上競技場 観衆:20,000人

社長さんはお忙しいんですね(~_~;)

横浜スタジアム、京セラドーム、長居と、お疲れ様。

K0812211

今年の観戦は立命側50ヤード上段これ以上ない絶好の観戦ポジション。

お客さんは、昨年に較べると寂しかったです(≧▽≦)

特別指定席の私の右側あたりはポッカリと大きく席が空いていまして、ひょっとしたらKG FIGHTERSの応援の方が席を押さえておられて、結局来なかったのかなと・・・とか考えてしまいましたよ。私なんかも今年はKGが100%勝つと予想してチケット買ってましたから(ToT)

K0812212

今日は、いつものKG応援時のドキドキ感はなかったけど、立命のバンガーズ叩いて応援しました(KGの紙のはりせんよりいいです)。第4Q、オプションQBとみえた法政のQB#1黒坂はボールを持って走るだけと思っていたら、WR#7本間にまさかのパスを決めた時、思わず拍手してしまって、かなり焦りました(笑)。

K0812213

第2Qの法政「あっちこっち」ロンリーセンターで、ダイレクトスナップが通用しなかったりと、 モーションの選手が大勢であっちこっちシフトを繰り返し入れてました。モーションは一人だけ出来ると思ってた。なんだか落ち着きがないように見えて仕方がない。

法政の選手達は、怪我なしの万全の状態で試合させてあげたかったなぁ~と・・・。

K0812214

立命の松田大司君のお顔は好きだなぁ。親近感がもてます。あのちょび髭がなかったけど、ちょっと気の弱いやさしそうな感じがしてすごく話しかけやすそう。威圧感があって近寄りがたいオーラを発している加納君や昨年の木下君とは違いますよね。今年立命が制覇できた理由の一つはこれかも。失礼(-ω-;) ライスボウル期待しています。前回のライスはKGOB対決。今回は立命OB対決。それはそれで楽しみ。JAPAN X BOWLで不発だった、高田-長谷川のホットラインが爆発しそうな予感が。。。

K0812215

今年のアメフト観戦終了です。

勝ち負けにこだわらず楽しんで観戦することを覚えたかな。どんなに不調な時があってもめげずに頑張ってた加納君から教えられたこともあった。その加納君は卒業なので、来年からのKG応援4年計画は、畑君の応援であります。

K0812216

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December 20, 2008

師走

明日は「終い弘法」。甲子園ボウルです。お天気大丈夫かしら?

それと来週は13、チームダンスを見ること。忘れずにね..._〆(・∀・@)    

はにぃ~様、じゃなかった渡辺理緒(現、飯干未奈)さんの13デビューが平成6年3月、水原彩さんは平成4年10月なので、あやさんの方が先輩というかお姐さんになるのですね。

理緒さんにとっては、素人館になってしまったけど13は自分のかつてのホーム、思い入れのある場所だったんだろうなぁ~。関西ニューアートで何度かステージを拝見しましたが感動した覚えがあります。

『刀・KATANA』 → サンプル

『花魁』 → サンプル

「刀・KATANA」の1曲目の振り付けは、水原彩さんが、振り付けの先生をしだして一番最初だったそうです。

これを見てるとはっとさせられます。あの子とあの子の踊り・・・。13の遺伝子は今の女の子達に脈々と受け継がれているんだってね。

当時は、照明がよかったのかなぁ。今の照明機器は半分以下なのかちょと寂しい気がします。

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December 14, 2008

オザキーー

X0812133X0812134阪急西宮ガーデンズを初めて見学してから、京セラドームへ移動。

西宮北口駅から阪急西宮ガーデンズの2Fまでエスカレータ付きの歩行者デッキが通じていまして、そこをゾロゾロと歩いていくわけですが、私は、駅の改札を出てからここの階段を地上に降りて、店沿いに歩いていくと、この辺からだふ屋のおばちゃんがいて、あそこに阪急西宮スタジアムが建っていて、なんて説明しても、同行者にはなんのことだかさっぱりわからなかったみたいで・・・ここでアメフトの試合が行なわれていたことも、そして私が足繁く通っていたことも。

'91年のシーズン、阪急西宮球場。最後2ポイント・コンバージョンを狙ったQB#12大矢のパスがレシーバの胸をはじいて失敗し同志社に13-14で負けたこと、そしてQB#5東村のパスが決まり関京戦3年振りのタッチダウンを京大からあげたこと、をついこの間のことのように思い出します。2002年11月24日(日)、阪急西宮スタジアムで行なわれた最後の関西学生リーグの試合(関学vs立命)には、鹿島ディアーズ・QB#10尾崎とパナソニック電工インパルス・QB#8高田がで出てたんですね(高田は1Qに負傷した)。

X0812138凱旋・尾崎。私は、ただのミーハーな尾崎ファンです。

同じくイケメンと言われる有馬や三原は好きになれないんだなぁ~

尾崎のサイン見つけた。

尾崎陽介 VS 高田鉄男
2001年 関学○ 10-6 ●立命 西宮スタジアム
2002年 関学● 14-48 ○立命 西宮スタジアム
2005年 鹿島● 0-3 ○電工 長居球技場
2006年 鹿島○ 13-6 ●電工 長居球技場
2008年 鹿島● 14-28 ○電工 京セラドーム大阪

X0812137パナソニックオフェンスは、「ショットガン・スプレッド」と「高田スクランブル」。鹿島オフェンスは、「ワンバック」「ショットガン」併用の「ボールコントロールオフェンス」。鹿島は相変わらず尾崎のパスに不安があるのかなぁ?KGも今年はRB陣が充実していただけに、セットバックからのボールコントロールオフェンスに徹していればよかったのにと、鹿島が14-0と幸先よくリードした時は思ったものでしたが・・・。第2Qからはパナソニックディフェンスが対応し始め、RB#29丸田、RB#38佐藤、RB#11曽根はロングゲインを奪えず、逆にパナソニックオフェンスは、神様TE#2霊山の好ブロックもあり、爆走RB#20石野のランとQB#8高田のスクランブルが止まらず。石野のランには神がかり的なものを感じました。逆に、WR#7長谷川の影が薄かったです。

しかし、大根役者・品○祐じゃなかった(~_~;)、高田鉄男の「女神フェイク」には参りました。パスの構えからパスを投げるふりをして、RB#20石野にボールを渡すようにみせかせ、一旦ボールを背中の後ろに隠して持っていて、そのままQB#8高田が走るQBスクランブル(キープ)でTD。トリッキーなプレーです。右手を挙げている時間が一瞬だったので「自由の女神(statue of liberty)」には見えなかったですけどね。

あっ、そうそう、RB#33粳田が第2Qに1プレー登場。QB#14河野君は第2Qに1プレー(中央ラン4ヤード)と第4Qの最後の2シリーズに登場。

直前まで鹿島側に行くか電工側にまわるか迷いましたが、いい席で生観戦でき大満足でした。

X0812136

来週は、甲子園ボウル。チケットあるので行きます。関西代表としての立命館大学を応援します。一日立命ファンになります(笑)。

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December 13, 2008

JAPAN X BOWL in OSAKA

帰ってきたお

X0812131

ディアーズ側にいた僕

X0812132

疲れたので今日はもう寝ます

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December 11, 2008

詩人作家・葛西善蔵

K0812111今年は葛西善蔵没後80年でした。また鎌倉・建長寺行きたいなぁ・・・

もう年の瀬、一年経つのは早いですね。

来年のテーマ・目標を考えなくては。

文庫本

『椎の若葉・湖畔手記』 昭和51年4月20日初版 旺文社 旺文社文庫
『椎の若葉・湖畔手記』 1979年第5刷 旺文社 旺文社文庫
『葛西善蔵随想集』 1986年9月16日 安部昭 編 福武書店 福武文庫
『子をつれて 他八篇』 1987年4月8日第7刷 岩波書店 岩波文庫
『葛西善蔵集』 平成5年11月15日11刷 新潮社 新潮文庫
『哀しき父・椎の若葉』 1994年12月10日 講談社 講談社文芸文庫

全集、選集、単行本

『現代日本文学全集 48 広津和郎・葛西善蔵・宇野浩二集』 昭和4年 改造社
『子をつれて』 昭和44年4月 ほるぷ出版 名著復刻全集 近代文学館
『現代日本文学大系49 葛西善蔵・嘉村磯多他集』 昭和53年第6刷 筑摩書房
『葛西善蔵全集 第一巻』 昭和49年12月20日 津軽書房 (※1)
『葛西善蔵全集 第二巻』 昭和50年3月20日 津軽書房
『葛西善蔵全集 第三巻』 昭和50年6月20日 津軽書房
『葛西善蔵全集 別巻』 昭和50年10月21日 津軽書房

葛西善蔵参考文献

『谷崎精二選集』 昭和35年12月10日 谷崎精二 校倉書房
『葛西善蔵の研究』 昭和45年6月15日 大森澄雄 桜楓社 (※2)
『葛西善蔵と広津和郎』 昭和47年5月25日 谷崎精二 春秋社
『葛西善蔵その文学と風土』 昭和48年4月1日 津川武一 津軽書房
『私小説作家研究』 昭和57年4月15日 大森澄雄 明治書院
『葛西善蔵』 1983年3月1日 佐々木千之 エイジ出版
『新潮日本文学アルバム 別巻2 大正文学アルバム』 1986年 新潮社
『近代作家マニュアル50』 昭和61年1月15日 JAM企画
『葛西善蔵と芥川龍之介』 昭和62年12月16日 塚越和夫 葦真文社
『放浪の作家 葛西善蔵評伝』 1990年3月25日 谷崎精二 日本図書センター
『葛西善蔵論 雪おんなの美学』 平成4年11月30日 神谷忠孝 響文社
『椎の若葉に光あれ 葛西善蔵の生涯』 1994年6月18日 鎌田慧 講談社
『私小説作家論』 1998年7月10日 山本健吉 講談社 講談社文芸文庫
『葛西善蔵没後70年特別展』 1998年 青森県近代文学館
『座談会明治・大正文学史(5)』 2000年 岩波書店 岩波現代文庫
『国文学解釈と鑑賞 特集 葛西善蔵・嘉村磯多の世界』 2000年4月 至文堂
『情痴小説の研究』 2001年10月10日 北上次郎 筑摩書房 ちくま文庫
『一輪咲いても花は花 葛西善蔵とおせい』 2003年 古川智映子 津軽書房

(※1)ひと揃え5万円ぐらいで買った。
(※2)10年以上前に、55,000円で買ったのだが、今ネットで検索すると2,940円から売ってます。これはどういうことなんだろう?

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嘉村礒多

『秋立つまで』 昭和22年4月1日3版 創元社
『業苦』 昭和31年8月10日 河出書房 河出文庫
『嘉村磯多集』 平成6年9月25日 新潮社 新潮文庫
『業苦・崖の下』 1998年9月10日 講談社 講談社文芸文庫

『嘉村磯多 その生涯と文学』 1971年4月20日 太田静一 彌生書房
『嘉村磯多の妻ちとせ』 1993年 太田静一/多田みちよ/原田克行 鳥影社
『嘉村磯多論』 平成8年10月25日 廣瀬晋也 双文社出版
『嘉村磯多-「業苦」まで-』 平成9年7月25日 多田みちよ 皆美社

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リベラリスト・廣津和郎

H0812112今年は広津和郎没後40年でした。生涯リベラルな立場を貫いた廣津和郎氏を尊敬しております。『年月のあしおと』『続 年月のあしおと』は、宇野浩二の『文学の三十年』と同様繰り返し読んだ本です。宇野浩二からは小説の面白さを教えてもらったけど、広津和郎からは生き方や思想的な面で影響を受けているところが多いと思います。


文庫本

『泉へのみち 上』 1980年5月20日第2刷 新日本出版社 新日本文庫
『泉へのみち 上』 1980年3月10日初版 新日本出版社 新日本文庫
『年月のあしおと』 昭和56年1月15日 講談社 講談社文庫
『続 年月のあしおと』 昭和56年2月15日 講談社 講談社文庫
『風雨強かるべし 上』 1982年12月10日第8刷 新日本出版社 新日本文庫
『風雨強かるべし 下』 1983年10月5日第7刷 新日本出版社 新日本文庫
『神経病時代 若き日』 1987年4月8日第8刷 岩波書店 岩波文庫
『新編 同時代の作家たち』 1992年10月16日 岩波書店 岩波文庫
『年月のあしおと 上』 1998年3月10日 講談社 講談社文芸文庫
『年月のあしおと 下』 1998年5月10日 講談社 講談社文芸文庫
『続 年月のあしおと 上』 1999年2月10日 講談社 講談社文芸文庫
『続 年月のあしおと 下』 1999年3月10日 講談社 講談社文芸文庫

全集、選集、単行本

『現代日本文学全集 48 広津和郎・葛西善蔵・宇野浩二集』 昭和4年 改造社
『現代日本文学全集 34』 昭和30年 葛西善蔵・嘉村磯多他 筑摩書房
『廣津和郎著作集 第一巻 泉へのみち』 昭和34年1月30日 東洋文化協会
『廣津和郎著作集 第二巻 初期作品集』 昭和34年2月25日 東洋文化協会
『廣津和郎著作集 第三巻 随筆集』 昭和34年3月25日 東洋文化協会
『廣津和郎著作集 第四巻 中期作品集』 昭和34年4月25日 東洋文化協会
『廣津和郎著作集 第五巻 誘蛾燈 他』 昭和34年6月20日 東洋文化協会
『廣津和郎著作集 第六巻 作家のおもかげ』 昭和34年11月 東洋文化協会
『日本現代文学全集58 廣津和郎・宇野浩二集』 昭和39年4月19日 講談社
『松川事件と裁判』 昭和39年8月10日 岩波書店
『現代日本文学大系46 宇野浩二・廣津和郎集』 昭和57年第11刷 筑摩書房
『広津和郎全集 第四巻』 昭和63年9月20日普及版 中央公論社
『広津和郎 さまよえる琉球人』 1994年5月31日 同時代社
『廣津和郎著作選集』 1998年 橋本迪夫・坂本育雄・寺田清市編 翰林書房

広津和郎参考文献

『真実は壁を透して 松川事件被告の手記』 1953年重版 青木書店 青木文庫
『広津和郎』 昭和40年11月20日 橋本迪夫 明治書院 近代作家叢書
『広津和郎 この人との五十年』 1969年 間宮茂輔 理論社 たいまつ双書
『父 広津和郎』 昭和54年8月10日 広津桃子 中央公論社 中公文庫
『作家の友情』 昭和59年6月20日 河盛好蔵 新潮社 新潮選書
『廣津和郎論考』 昭和63年9月21日 坂本育雄 笠間書院 笠間叢書
『広津和郎 再考』 1991年9月21日 橋本迪夫 西田書店
『松川事件 謎の累積』 1993年第2刷 日向康 社会思想社 現代教養文庫
『石蕗の花 網野菊さんと私』 1994年 広津桃子 講談社 講談社文芸文庫
『昭和・遠い日 近いひと』 1997年5月10日 澤地久枝 文藝春秋
『怠惰の逆説 広津和郎の人生と文学』 1998年2月28日 松原新一 講談社
『広津柳浪・和郎・桃子展-広津家三代の文学』 1998年 神奈川近代文学館
『評伝 廣津和郎-真正リベラリストの生涯-』 2001年 坂本育雄 翰林書房
『廣津和郎研究』 2006年9月21日 坂本育雄 翰林書房

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広津柳浪

『今戸心中 他二篇』 1998年4月6日第6刷 広津柳浪 岩波書店 岩波文庫
『河内屋・黒蜴蜓 他一篇』 1998年4月第3刷 広津柳浪 岩波書店 岩波文庫
『明治の文学 第7巻 広津柳浪』 2001年10月25日 坪内祐三編集 筑摩書房

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文学の鬼・宇野浩二

これがどういう意味があるかわからないと思いますが、目録を作っておこう。
何かの時に役に立つ時がくるかもしれないのでここに記録しておきます。

浅草・松が谷一丁目広大寺の宇野家のお墓参り、宗右衛門町・十軒路地あと探訪、糸屋町中大江公園の文学碑詣でをはじめてからもう何年になるんでしょう。荷風先生を私淑し「荷風歡樂」をはじめ、宇野君を敬愛し、「平成断腸亭日乗~夢と詩があつての人生であり 詩と夢があっての文學である~」をはじめたけど、放置したままです。

大和高田市南端の根成柿に、宇野浩二の文学碑があると聞く。今度訪れよう。

文庫本

『芥川龍之介(上)』 昭和57年9月30日4版 中央公論社 中公文庫
『芥川龍之介(下)』 昭和56年5月1日再版 中央公論社 中公文庫
『苦の世界』 昭和27年6月5日第2刷 岩波書店 岩波文庫
『蔵の中・子を貸し屋 他三篇』 1992年9月28日第7刷 岩波書店 岩波文庫
『子を貸し屋』 平成6年5月20日12刷 新潮社 新潮文庫
『思い川・枯木のある風景・蔵の中』 1996年9月 講談社 講談社文芸文庫
『独断的作家論』 2003年6月10日 講談社 講談社文芸文庫

全集、選集、単行本

『現代日本文学全集 48 広津和郎・葛西善蔵・宇野浩二集』 昭和4年 改造社
『文学の眺望』 昭和9年7月1日 白水社
『日本現代文学全集58 廣津和郎・宇野浩二集』 昭和39年4月19日 講談社
『宇野浩二全集 第一巻』 昭和43年7月25日 中央公論社 (※1)
『宇野浩二全集 第二巻』 昭和43年8月26日 中央公論社
『宇野浩二全集 第三巻』 昭和43年9月25日 中央公論社
『宇野浩二全集 第四巻』 昭和43年11月25日 中央公論社
『宇野浩二全集 第五巻』 昭和43年12月25日 中央公論社
『宇野浩二全集 第六巻』 昭和44年2月25日 中央公論社
『宇野浩二全集 第七巻』 昭和44年4月25日 中央公論社
『宇野浩二全集 第八巻』 昭和44年5月25日 中央公論社
『宇野浩二全集 第九巻』 昭和44年6月25日 中央公論社
『宇野浩二全集 第十巻』 昭和43年10月25日 中央公論社
『宇野浩二全集 第十一巻』 昭和44年3月25日 中央公論社
『宇野浩二全集 第十二巻』 昭和44年8月20日 中央公論社
『赤い部屋』 昭和55年3月 ほるぷ出版 名著復刻 日本児童文学館 第一集
『現代日本文学大系46 宇野浩二・廣津和郎集』 昭和57年第11刷 筑摩書房
『文学の三十年』 1983年4月25日 福武書店 文芸選書
『文章往来』 1983年4月30日 スティルス社 スティルス選書
『芥川龍之介』 昭和60年5月30日初版第13刷 筑摩書房 筑摩叢書
『文学の青春期』 昭和61年12月1日 沖積舎
『昭和文学全集 第3巻』 昭和64年1月1日 宇野浩二、志賀直哉他 小学館
『新潮創刊100周年記念 通巻1200号記念 名短篇』 平成17年1月 新潮社

宇野浩二参考文献

『宇野浩二伝(上)』 昭和54年9月10日 水上勉 中央公論社 中公文庫
『宇野浩二伝(下)』 昭和54年10月10日 水上勉 中央公論社 中公文庫
『近代文学百人』 1981年2月1日第4刷 平凡社 別冊太陽 №11
『おおさか 名作の泉』 昭和60年1月25日 永田照海 浪速社
『近代の短編小説 大正篇』 1986年 現代文学研究会編 九州大学出版会
『人間 宇野浩二』 1989年10月25日 長沼弘毅 日本図書センター
『近代恋愛物語50』 1997年11月15日第2刷 平凡社 別冊太陽 №26
『宇野浩二の書誌的研究』 2000年6月20日 増田周子 和泉書院
『宇野浩二書簡集』 2000年6月20日 増田周子編 和泉書院

(※1)函入り、限定千部。4万5千円ぐらいで買ったと思われる。

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December 06, 2008

忘れ物取りに行こう

J0812132昨年の十三での忘れ物を取りに行こう。

というわけで、久し振りに13へ。

私のメモ帳上では、初13が2000年11月28日で、2回目が12月6日となっていまして、まる8年経ちました。その時だれが出ていたのか、あまり記憶にない。出演者のメモをとるようになったのが2001年からでした。

その間、私の観劇スタイルは全然変ってないような気がします。いや、変ったのかなぁ?。劇場内の滞在時間がだんだん短くなってきたけどね。今日は用心してOPチケット出せなかったよ!ビクビクオドオド気が小さいんです。

東口からいつもようにテクテクと。ファミマ右隣の本屋さんつぶれちゃったのかしら。十三仲町市場跡には、archivementマンションとかを建設中でした。屋根が崩れ落ちた長屋はまだ健在。淀川区役所新庁舎・屋内プールは、最終仕上げ工程といった感じです。

J0812131

12月6日(土)。一部 あみちゃん、えみりちゃん、ちあちゃん、なつちゃん、ねねちゃん、まきちゃん、まなちゃん、みらいちゃん、めぐみちゃん、ゆいちゃん、ゆうちゃん、りおちゃん(計12名)

お客さん、40名~60名で推移。2時半までしかいなかったので未確認ですが、香盤表の最後は、じゅんちゃん?となってました。

土曜日メンバー、ゆいちゃん以外は、昨年から時間が止まってたように、大きくは変っていません。京ちゃん、みずきちゃん、のあちゃんがおられないのが寂しいです。

なつちゃんは『バラライカ』踊ってくれました。

それにしても、まきちゃんのショーは素晴らしいです。美しいポーズとかブリッジとか、ポーズの多さとか、踊れる方なんです。一つ一つの手の振りの動き、決め方が違ってまして、自分の踊りを確立している。他の子のショー全然見てませんし、出し物の傾向がみんな違うので、他の子が踊れるとか、踊りがどうのこうの単純に比較できないんですけどね。踊りの振り付けの基本的なところと、ポーズの美しさとかは他の子に負けないんだろうなぁと。表現力に関してはまだまだこれから伸びていくんだと思います。軽快な踊り、しっとり系、ブリブリ系なんでもいけそうですしね。まきちゃんとは喋ったこともないんですけど、彼女の成長ぶりはうれしく思いました。

あっ、そうそう、まだ去年の忘れ物も取り返していないんです。

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December 03, 2008

間違ってなかったよね

月曜、精神科に行ってきた。心配するほどでないとの先生の話しだったので安心。もともとお酒の飲みすぎが原因かどうか、若干脳波が乱れているところがありますのでね・・・・その影響がちょっとあるのかも。何かあるといつも手を煩わせていた先生にも近況を報告することができたし、しゃべることはちゃんと話をしたので、ひと安心。

関立戦、ほかの方のブログものぞいて見ました。

舞たんはきびしいなぁ~と。参りました。

私は恥ずかしながらアメフトの戦術的なことはさっぱりわからないのですが、立命OLの複雑なブロッキングパターンについて、トラップ、クロス、ダブルチーム、ゾーンブロック・・・どんな動きをしていたのかともう一度ビデオを見直すはめになりました。やっぱりわからなかった(;´д`)トホホ…

それと「ワイルドキャット」についても調べてみました。

今、流行しているらいし。知らなかった。

要は、ショットガンで、QBの位置にRB(又はWR)がセットしてRBに直接スナップを投げて攻撃を始めるフォーメーションで、NFLのマイアミドルフィンズが使用しているそうな。RBそのままのランかまたはパス、ダイブ、ハンドオフ、リバース、ブラストかと予測ができない動きをするので、相手チームもなかなかアジャストできないみたいです。2chの「にゃー」ていうのは山猫の鳴き声だったのか。

昔、日大がショットガン体型からの攻撃バリエーションとして「ゴールデン・ドラゴンフライ」をやってたのを思い出した私は古い人間なんだなぁ~。

昭和63年の甲子園ボウル。後ろにQB#11宇田川、その前にランの得意なQB#10山田とRB#34山口がいて、その3人のいずれかにスナップさせるんですけど、飛び出したのはほとんど、山田、山口のインサイドのランプレー。後半、最初のシリーズ。日大は、自陣20ヤードから16回のランプレーを続け、6分29秒を費やしているんです。関立戦の第4Q、13回のランプレーを続け、6分26秒の時間を費やした今回の立命オフェンスとダブりますよね。

i'llmakeitさんがブログで、「学生の試合にはどうのこうの書かない。彼らにとってアメフトは見せるものではなく、学生時代を費やしたプレーするものだからだ。関学の4年生には気の毒な結果だった。負けて卒業するんだからね。けど、4年間一生懸命打ち込んだことは間違いない。何年かして振り返れば、きっといい思い出、自分の宝物になる。」と述べられているのを読んだ後、関学スポーツの記事サイトで、QBの加納君が、「今日の試合の展開は、4年生が1年間立命のビデオを見てデザインしてきた。パスが通ったことで、プレーの確実さは証明できた。やってきたことは間違ってない。自分たちより立命の勝ちたい気持ちが強かっただけ。次は後輩が頑張ってくれる」とコメントされているのを読んで、自分は、加納君の言葉にほっとしたというか、救われたような気がしたし、4年間、加納君を応援してきて本当に良かったと素直に思います。ありがとう。

も、も、もんだいは、買ってしまった甲子園ボウルのチケットどうするか(ノ_≦。)

パンサーズのファンの方にお渡ししたいのだか・・・

12月13日(土)京セラドームのジャパンXボウルは行こう。鹿島(KG・尾崎)-電工(立命・高田)の対戦なのでね。

あとは、13解禁するかどうかだけです(汗)。

(終わり)

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December 01, 2008

立命歴史的勝利、KG時代に終止符を打つ

11月30日、神戸ユニバー記念競技場、12時間15分着。すでに開門してました(11時30分開門)。昨年は12時か12時半開門だったはずで外で並んだ記憶があるんだけどなぁ。客足が例年に比べて早くて、既に50ヤード付近上段はあいてません。仕方なく50ヤード前から4列目へ。いつも王子では50ヤード付近最前列なのでOKです。選手と同じ目線の位置から見たいのでね。観衆:25,000人です。後ろ見渡すとすごい人・人・人の波です。しかし暑い。ポカポカ陽気。絶好の観戦日和です。私の右隣は私も学生時教えを請うた商学部平松教授のグループでした。QB#17浅海、RB#14松岡、RB#38平田、TE#82中山、DB#3藤本みんないます。最初練習のとき、QB#16加納君の姿が見えなかったので心配しましたよ。

K0811303

第1Q

立命、1Q残09:57 QBのポジションに入ってダイレクトスナップを受けたTB#26松森が右オープン39ydsを走って先制タッチダウン 0-7

関学、最初のシリーズ。リターナ、RB#14松岡、RB#21稲毛。1プレー目、RB#21稲毛、左オープンを走るもいきなり負傷退場。RB#14松岡正樹がRBとしてついに登場。攻撃は続かずパント。

立命、TB#22西田がQBの位置に入りダイレクトスナップからのラン攻撃。ワイルドキャットフォーメーション、QB#11松田、右WRにはいる。関学は、DL#52平澤が好タックル連発。1Q残05:04 K#17砂原、41yds FG成功 0-10

関学、2シリーズ目。リターナには、RB#14松岡とRB#22久司が入る。QB#17浅海、右オプションプレーを試みるも失敗。またもやパントに終わる。

関学、3シリーズ目。RB#14松岡、62ヤードロングゲインで一気に前進、敵陣18ヤードへ進む。ここで第2Qへ。

K 「場内放送で言ってるワイルドキャットフォーメーションって何ですか?」

R 「知らん・・・」

K 「アンダーニースって何ですか?」

R 「私に聞かないで下さい...(笑)」

K0811304

第2Q

関学、2Q残11:49 K#2大西、30ydFGトライ失敗。

関学、続くシーリーズ。WR#87柴田へパスが決まり11ヤードゲイン、敵陣42ydへ入る。2Q残り8:34、スクランブルに出たQB#16加納が負傷退場。QB#6加藤に交替。QB#6加藤からWR#19中井へのパス成功、5ヤードゲイン。RB#14松岡、カットバックラン。WR#19中井へのパス成功。QB#17浅海からRB#14松岡へのハンドオフラン、立命スピアリングのパーソナルファウルでゴールまでの半分のヤードを前進し、敵陣9ydへ進む。2Q残06:38 QB#17浅海自らのキープ(RB#45石田のナイスブロック)で8ydsのTDラン 7-10 と迫ります。

立命、QB#11B松田からWR#1呉田への17ヤードパスがとおり前進。関学もDL#91DL村上がパスカットで阻止。3rdダウン、QB#11松田からWR#1呉田へのTDを狙ったパスはDB#23頼本のパスカットによりまたも失敗。2Q残02:20 K#17砂原、38ydFGトライ失敗。

関学、次のシリーズ。QB#16加納が戻る。WR#1松原へパスが成功。QB#17浅海からWR#18萬代にボールが渡り、右オープンを走り3ヤードゲイン。WR#4太田へパス成功。残り時間33秒。敵陣43ヤードからの3rdダウン、RB#45石田、スクリーンパスを受け18ヤードゲイン、敵陣25ヤードへ一気に前進するも後が続かず。2Q残00:04 K#2大西、36ydFGトライ失敗(2度目)。

K 「河原のラン、ゲンイできませんね!」

R 「それよりも2度のFG失敗痛いですよ!」

K 「トイレ大渋滞ですか!?陽が陰ってきて急に寒くなってきました!」

K0811305

第3Q

関学3Q第一シリーズ。WR#4太田へのパス。RB#99河原、ランで9ヤードゲイン。RB#14松岡、左オプションピッチを受けラン。WR#4太田へパス。QB6加藤からRB#99河原へブラストプレー。敵陣32ヤード、関学は逆転TDを狙って、QB#16加納は、右RB#38平田へのランフェイクを入れ、WR#87柴田へのパスを狙う。WR柴田は立命ディフェンスを完全に抜きさってノーマーク。しかしながらわずかに長く柴田の奥へ放られたボールは手に触れたがこぼれ落ちる。その後得点に結びつけることができずパント。

立命、TB#松森77ヤード独走ロングランで敵陣5ヤードの深くまで攻め込み、3Q残06:42 TB#33山本曜の5ydsTDランで突き放した。 7-17

関学、2リリーズ目、パントに終わる。

関学、3シリーズ目。QB#16加納、スクランブル。第4Qへ入る。

K0811306

第4Q

関学、RB#14松岡のラン。WR#18萬代へのパス。RB#14松岡のラン。QB#16加納、スクランブル。4Q残り 9:55、立命レイトヒットの反則で15ヤード前進し、関学自陣48ydsで1st down 10。QB#16加納の横にセットしたQB#17浅海へダイレクトスナップ、その浅海からWR#4太田への右のリバースプレイも立命LB#53相馬に止められる。3rdダウン、QB#17浅海からRB#45石田へのハンドオフも2ヤードで止められる。結局、パントに終わる。

立命、ラン攻撃13プレーを続け6分26秒の時間を消費する。TB#25橋本ラン、TB#22西田ラン、#25ラン、#22ラン、立命バックス全員がサイドラインを向いて静止、その間にQB#11松田QBスニーク。4Q残り 5:25 残り1ヤード4thダウンギャンブル、TB#33山本曜、中央ランギャンブル成功 1stダウンを獲得。#25ラン、#22ラン、#33ラン、TB#26松森ラン、#33ラン、#26ダイレクトスナップラン(LB#7坂戸ナイスタックル)、TB#22西田ラン(負傷退場)。ようやくパントに終わる。

関学最後のシリーズ。WR#18萬代へパス。再びWR#18萬代へパス。QB#16加納からWR#中井へのパス、手前のWR#87柴田が弾いたボールを立命ディフェンスCB#24毛利がインターセプト。残り時間1分11秒で、攻撃権は立命へ。

立命QB#11松田はイート。試合終了。関学7-17立命。立命3年ぶり8回目の優勝。立命は神戸ユニバー記念競技場で初めて関学に勝つ。

R 「攻守ともラインの差がでたのかなぁ~」

K 「ランも不発でしたね」

R 「#99、#38、#21のラン、#16のスクランブル、シャベルパスも不発。これだけランがでないとは・・・」

K 「#16はプレッシャー受けて投げ捨ててましたもん」

R 「それだけ立命のディフェンスラインが強力だったんでしょう」

K 「RBへのダイレクトスナップは?」

R 「立命のQB松田は走れないのでQBから外してパスを捨てでも、RB陣の得意のランにかけようという作戦だったんでしょう」

K 「KGは#14の一発ロングランだけが見せ場でしたよね。次を担う加藤、浅海のシリーズで点を取れたことが救いです」

R 「戦前の前評判では関学有利と言われ続けてたけど戦ってみないとわからないものですよね、アメフトって…」

K 「相当準備されてきたRITSをリスペクトするだけです」

(続く)

K0811307

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