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March 27, 2011

レヴューショー

そう、この前13に行ったのが3月9日でその2日後にあの大きな地震。
開発部隊の一部が仙台にいて、運用と開発と離れていても一緒に仕事をしている仲間。気にもなり落ち着かない日々が徒に過ぎてしまうばかりでした。ブログ放置申し訳ございません。今回の大震災では、想像を遥かに超えた甚大な被害の状況を知って胸が痛み言葉を失うだけで、何もできない自分にも苛立ちも感じるし悔しいです。その中で今自分のできる事はやろうと…。

こんどの大震災は、私たちに大きな動揺を与えた。自然の猛威の前に結局人間は無力であることのはかなさを実感。はげしい愛や、憎しみや、憐れみや、不安…。流言蜚語に惑わされないように。悲観もせず、楽観もせず、必ず復興することを信じて。

J1103151そんな震災のニュースが続く中、「ミナミの帝王 欲望の街」に続いてまた古いビデオを取り出した私。それは十三プロモーションが制作したビデオ「十三ミュージック 素顔の踊り子たち」。ところが今度の引越しでパナソニックのビデオ内蔵型テレビ「2SHOT」を手放していたことに気がつく。んんん~、茨木市にある旧松下電器テレビ事業部で製造実習を経験した私としては、愛着のあるパナソニックのブラウン管テレビを手放すことは苦渋の選択だったわけでして、その再生機がないことから近くのカメラ屋さんに行き即VHS→DVDにタビングしてもらいました(笑)。

ビデオの紹介文は「大阪十三ミュージックの夏、セクシーレヴューショーに取り組むストリップアイドルたちを徹底ドキュメント取材出演 五月みき、朝岡早苗、椿カンナその他時間 45分発売 十三プロモーション」となっています。調べると十三では1994年8月11日から「お盆特別興行セクシーレビューショー」が開催されたようです。
7月1日に十三に入ってきた新人千景さえ嬢のレッスンの様子や、8月1日から始まったお盆特別興行に向けた10日間に渡る稽古風景、楽屋風景がドキュメンタリー風に紹介されています。チームダンスを中心とするレヴューショーですね。チームショーは、第1景~第6景?(4景中止)ぐらいまであった模様です。
新人の渡辺理緒さんが別人に見える~(笑)。てまりちゃんのキャラがいいです。

出演者は以下の通りです。
(大洋書房「徹底追及BOOK ストリップ全解」を参照し、一部修正しました)

・相川麗実(あいかわれみ)
旧名、片山玲央名。1975年4月27日生まれ、牡牛座、大阪府出身。T168-B90・W60・H89。趣味はドライブ。前職はモデル。90年4月、神戸新劇ゴールドでデビュー。くびれたウエスト、迫力ヒップが魅力。十三ミュージック所属。

・椿カンナ(つばきかんな)
1972年8月28日生まれ、乙女座、福岡県出身。T158-B86・W60・H88。前職はクラブホステス。92年9月、十三ミュージックで劇場デビュー。ムッチリしたボディ。

・沢井かおり(さわいかおり)
1972年1月9日生まれ、山羊座、東京都出身。T164-B80・W60・H83。前職は美容師。91年1月、十三ミュージックで劇場デビュー。AVにも出演したとか。

・渡辺理緒(わたなべりお)
1970年6月1日生まれ、大阪府出身。T155-B82・W58・H85。94年3月、十三ミュージックよりデビュー。十三ミュージック所属。

・てまり
1973年6月10日生まれ、双子座、福岡県出身。T156-B81・W57・H86。93年5月、十三ミュージックで劇場デビュー。ロリータっぽくて、関西では、ポラがバカ売れで有名。。

・五月みさ

・新人千景さえ(ちかげさえ)
94年秋に十三ミュージックから発売されたビデオ「素顔の踊り子たち」には、同年7月に彼女が博多から上阪?して劇場にやってきたその日から、お盆特別興行楽日までの出来事がドキュメント形式で収録されています。(「舞姫辞典」より引用)

・朝岡早苗

・鳳ナミ

・風見愛(かざみあい)
1973年9月4日生まれ、大阪府出身。T156-B80・W57・H80。前職はスナック店員。趣味は読書、ピアノ演奏。93年劇場デビュー。激しいベッドショーがウリ。十三ミュージック所属。

際立って美しい相川麗実嬢のコメントが素晴らしい。「仕事はやっていて楽しい、好きやから!私はストリップをやるために生まれてきたと思う。ストリップは大好き。おばあちゃんになってもやりたいなぁと思う。」

ビデオを見ていると「大山先生」の名前が出て来ることから振り付けはあの大山先生なのかなぁ?私は2009年7月に13で一度だけ先生を拝見しただけで、その時は60歳ぐらいと聞いていたし、この映像の時からは15年の歳月が過ぎているので断言できないのであるが…。

2008年12月営業停止処分後の営業を再開した13は大山さんを再び東京から呼んだ(方針転換をあった翌年7月まで)。2008年クリスマスのチームダンス、2009年2月のバレンタイン限定チームダンス、2009年7月なつちゃん&ひなちゃんWダンス等で先生のチームダンスは見ていて、この映像のチームレヴューショーと変らないスタイルですよね。男性だけあって振りの大きな男性的な躍動感やレパートリーの多さを感じるところが水原先生と違うところです。今でも前のダンスの先生大山さんが好きだったという大山先生待望論があります。今でも見れる先生の振り付けによるえみりちゃんのダンスは名作であります。

話はもとに戻り、3月9日の日にじゅりあんちゃんのショーを見てびっくり。どこをどうすればあのような振り付けになるのか?その体型から今にも壊れてしましそうなか細い、はかなげな感じといい、たぶんすごく緊張していたのもあると思うのだが、決して上手いとは言えないそのショーがなんだか昭和のストリップを見ているような気がしたのです。要は雰囲気なんですねぇ~。さくらちゃん、じゅりあんちゃんは同じ時期?にはいった新人で水原先生は女の子を一目見て、その子のダンスの素質、素養をぱっと見極めて振り付けを決めている、そしてその後のレッスンの力の入れ方も変ってくるのではと感じてしまったのだが、ええーー、じゅりあんちゃんのショーをもう一度見たいと思い3月25日13に行ったのであるがいませんでした。戻ってくるかしら!?ゆうちゃんも…

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