2日目、指宿のたまて箱に乗車し指宿に移動です
仙崎に行く時に乗った「みすゞ潮彩」みたいな造りの列車でした。
駅に到着してドアが開くと玉手箱の煙に見立てたミストが噴射されます

指宿駅を出て中央通りを歩くと、中央名店街のアーチを発見。
シャッターのおりた店も多くなんとなく寂れた商店街なのが寂しい

宿泊は、指宿いわさきホテル
ボーリング場、ゲームセンター、カラオケルーム、お土産横丁、ナイトクラブ…
とアミューズメントはそろっているので
わざわざ温泉街の方に出る必要もないんですね

食事が終わり、歓楽街を目指し出発
指宿いわさきホテルから海岸沿いには街に出れそうにないので
仕方なしに正面から道路沿いにぐるっと回って行きました。
たぶんホテルから温泉街を目指して外に出るのは私ぐらいでしょう!
砂むし温泉通り沿いの湯の浜5丁目付近がかつての歓楽街だったみたい。
スナックやクラブや飲み屋がちらほらとあります。
かつては温泉街らしく浴衣姿の観光客がぶらぶらしている姿が
あったとのことですが今は人が歩いていません。
昔、指宿が「東洋のハワイ」と言われ、新婚旅行のカップルで賑わったのが、
昭和30~40年代のころの話である
というのを指宿温泉サイダーのラベルを見て知った。

で早速、湯の浜5丁目にあったという指宿ショー劇場の場所を探索。
ソープランド秘宴を発見
チャイナソープの古い看板はとりはずして新しくしたみたいですね!

このソープの隣あたりに指宿ショー劇場はあったようなのですが確証なしです
爆サイ.comによると2001年にはスナックキャラバンに業転したとあるので
そちらも探してみるがあった…。
スナックキャラバン、営業はしていないようですね。
住所が5-20になるのでどうも違うような気がする。
でも近づけたことは確か。
閉館時期も2001年だったとか2004年に営業していた
とか話があるようで結局よくわからずじまい

渡辺寛さんの「全国女性街ガイド」によると、「熱帯植物の生い茂る、まつたくの南の里。三十名いる酌婦たちも、この頃出来た曖昧屋の女たちも、鼻の頭に汗をかいて、指の太い手で拍子をとりながらおはら節を唄う。滅法酒は強いが、握力も滅法強い。」とあります。街を歩きかつて曖昧屋が存在していた街の空気は感じることが出来きました。

<歌詞>
1
花は霧島 煙草は国分
燃えてあがるはオハラハァ
桜島 アア ヨイヨイヨイヤサ
2
見えたよ見えたよ 松原越しに
丸に十の字の 帆が見えた
3
雨の降らぬのに そんだ川濁る
伊敷原良の 化粧の水
4
可愛がられて 寝た夜も御座る
泣いて明かした 夜もござる
5
西郷隆盛 おいらの兄貴
国のためなら 死ねと云うた
(下略)
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