松山千春の世界
本日(1/25)発売のデビュー35周年記念CD-BOX『松山千春の世界』届いた。
初回生産限定盤の豪華記念BOXです。
デビュー25周年の時の初回限定BOXとともに宝物にしよう!
左:35th Anniversary 松山千春の世界 Chiharu Matsuyama Selection
右:松山千春LIVE BOX 1980-1999“O・I・RA”
私はニューミュジック世代である。
中学1年生になった昭和53年に活躍し始めたのが原田真二と渡辺真知子。
同級生の間にも原田真二派と渡辺真知子派に分かれていた。
そのころからかなぁー、ニューミュジックはまっていったのは、
庄野真代、竹内まりや、海援隊、オフコース、八神純子・・・
でも、私はずっと変わらず松山千春のファンなのです、今も。
リアルタイムに聞いていたのは尾崎豊ぐらいまでだった。
私の場合は、そこからフォークの世界へと時代の流れと逆行していったのです。
吉田拓郎、井上陽水・・・を経て60年代後期の関西フォークにたどりつく。
高石ともや、中川五郎、五つの赤い風船、高田渡、遠藤賢司、
岡林信康、加川良、友部正人、斉藤哲夫・・・
レンタルレコード屋さんで探すのはいつも
アングラ・レコード・クラブ (通称: URC)のレコードだった。
松山千春も関西フォークの影響を少なからず受けている。
この前十三のまりんちゃんと話をした時に
今度の新作は60年代のグループ・サウンズだとか…
さすがにグループ・サウンズは私も知らない。
私はフォークが好きという話をすると、
この前舞台(十三祭り?)でフォークギターを弾いたとか、
13のステージにフォークギターというのは想像がつかないのであるが、
たぶん普通に弾いたんでしょう。。。(笑)
私が松山千春が好きというと中島みゆきが好きとの返答、
私が加川良が好きというのには高田渡が好きとのことだった。
高田渡・・・渋すぎる。
高田渡、亡くなったよなぁ。
高田渡の貴重な音源、今もカセットに残っている。
彼女は春一番で加川良は見てても高田渡は多分見ていないと思う。
今はアコーディオンが欲しいというまりんちゃん。
13のステージでアコーディオンを使った大道芸を見せてくれる日が来るかも。
りおちゃん以来の独自色で頑張って欲しいと思う次第です。









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