旅行に行く前日の17日Yさんに逢って色々と話を聞いた。
出会って10年を超えた。
この先ずっと友達でいられるのか、
ずっとプラトニックな気持ちを持ち続けられるのか
自分にもわからないけれど大切にしたい。

「温泉銀座」界隈の路地を探索しました。
バスターミナルから伊豆の国パノラマパークローブウェイの方に西に向う道路両脇の細い小道が目指す場所です。
「全調査東海道 酒・女・女の店」(昭和42年 有紀書房)にも紹介されている長岡銀座の「バー暁」の場所には「スナック夕月」。「スナックわかな」「スナック春」の看板は見当たらず。

伊香保温泉と並んで遊べるスナックがあるという話も聞いていて、夜歩かなかったので現役のちょんの間であるのかわわかりませんが、スナック街のたたずまいが脂粉の巷といった場所であった雰囲気を残しています。地図や数年前の写真と照合してみても、摘発にあっては店の名前を変えているんでしょうね。「スナック春」は「スナックあざみ」に変っています。

「全調査東海道 酒・女・女の店」(昭和42年 有紀書房)に紹介され唯一現存しているのが長岡銀座の「オニー」。「踊れる喫茶バーをキャッチフレーズにしている店である。」と紹介されています。

狭い町の通りが奥まで続く。

このあたりで行き止まり。かつてはペンキ塗りの小屋もあったという。

いったん逆戻り。「スナック京の家」。

和風建築を見るとなんとなく脂粉の香り濃い街という感じがしてくる。

芸妓学校や芸妓まつりもあるようで芸妓さんは健在。

スマートボールは知っていますがボットルっていうのもあったんですね!

丘を登るようにゆるやかな坂になっていて、すぐ上が八景園です。

銀座通りを渡り細い路地を歩くとしもた屋風の家が両側に。
この近くに「スナックりんご」があったはずだが、見落とした!?

「が、朱に交われば赤くなるのか、一つ名になった現在は、狭い町通りの両側の家の二階から、女の首がひょこひょことでて、みだらな呼びかけ声を浴びせるようになっている」(「酒と女 全国温泉めぐり」 昭和32年 田中書店)

「スナック ブス」の看板ははずされてしまった??

メインストリート(温泉通り)にある射的場。
温泉街が人で賑わっているという感じはしないです。

ホテルサンバレー伊豆長岡に宿泊したのですが、温泉街を歩いいて感じたのは、ホテルサンバレー伊豆長岡だけ賑わっているのではということです(汗)

ホテルサンバレー伊豆長岡は朝食・夕食ともバイキングで、このバイキングがうりなんですかね。温泉「満天の湯 夢殿」もゆったり出来てよかったです。まぁ、私は温泉に関係なくサウナにずっとはいってますが・・・

旅の終わり。帰りは古奈温泉経由で伊豆長岡駅まで歩いて帰りました。

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