My Photo
無料ブログはココログ

楽天


« November 2016 | Main | January 2017 »

December 2016

December 25, 2016

関西ニューアート 2001年~2003年 ブログ以前

K1612241昨夜は夕食にローストチキンを食べたあと、近所の教会の「主の降誕 夜半」のミサに行ってきました。

当ブログのコメント欄で素人嬢通信のサイトが終ってしまったことを聞いて、自分がよく書き込みをしていた事を懐かしく思い出した。

ブログのアクセス解析をみると「関西ニューアート」のキーワードの検索で訪問してくる人がいまだに多い。十三ミュージック編に続いて関西ニューアートについて素人嬢通信やSWEETさんのところに過去に書いたものを掘り起こしてみた。

2001年~2003年←ここをクリック

あまりにも下手な文章で自分でも読み返すのが恥ずかしいのだが、若気の至りということでお許し下さい。みんな私が書いたものなので自分のためにも残しておきたかった。たまにいい事を書いていたり、今読み返すと時代を反映している部分もあって貴重な記録だったりする。

素人嬢通信やSWEETさんのところに過去に書いたもののほんの一部分だけを復活しています。

素人嬢通信のログは、「Wayback Machine」からアーカイブを探してきて見ることができるがちょっと面倒。SWEETさんのところは廃業した劇場のリンクは消えていても過去ログは残っていました。

十三ミュージックに関しては以前書いた下記ページ中に記載のリンクを参照して下さい。

ブログ以前~2001年-2003年

2001年から2003年にかけては以前勤めていた会社を辞めた後仕事にも就くことができなかった時期で、たまたま2001年3月1日に訪れた関西ニューアートで関西ニューアート所属の’あさくられみ’さんのデビューステージを見てショックを受け、何度か劇場に通ううちに関西ニューアートや十三ミュージックの素人嬢にも嵌っていくというパターンでした。その後、あさくられみさんの応援で、関西の劇場に出演する際はぼちぼちと見に行っていたのが、それがだんだんと嵩じて地方の劇場にも遠征するようになりました。それが野毛劇場、川崎ロック、若松劇場、ニュー道後ミュージック、渋谷道頓堀劇場、A級小倉劇場のレポになっています。

しかし、当時は仕事もせず朝からお酒を飲むという荒れた生活を続けていたので、日に日に体調をくずしつつありました。体調の悪さが影響してファンとしての遠征は約半年しかもたなかった。

その後、2002年にはいるとあさくらさんに関する掲示板が荒れたりで私も混乱。2002年4月にはSWEETさんの掲示板からは撤退。あさくらさんには、私のまずい文章や余計な事を書いたりで迷惑をかけていたんじゃなかろうかと反省している。これに懲りてかその後は特定のプロの踊り子さんの応援にはつかずもっぱらに関ニュー・十三の素人専門になったわけです。

2003年になって急激に書き込みが減ったのは、2002年9月10日(火)に関西ニューアートが公然猥褻および幇助で摘発され、10月1日に一旦営業を再開したものの、2003年2月1日から営業停止(2003年10月1に営業再開)になったこともあるが、私自身が2003年はアル中(アルコール依存症)でほとんど廃人状態でした。2003年12月に意識を失い病院送り。2004年になんとか体調を持ち直し、3月からは仕事も再開し、ココログ(@niftyのブログ)を立ち上げ今にいたるというわけです。

後は、若干の解説というかメモを。

■伏字について
素人嬢の名前や劇場名を一部伏字にしたりしていなかったりで統一されていなくて、その時のきまぐれみたいのなものです(´∀`)。ただ伏字について問題がいくつかありました(ストーカー問題もあった)。曲名が伏字になっていたりするのは、劇場で使われる音楽が無断使用だったのかJASRACにからんで明記するのがタブーとされていました。もう一つは、素人大会が全盛の頃の十三・関西ニューアート・九条・DX東寺間の移籍の問題。80年代の新日本プロレス、全日本プロレス間の外国人レスラーの引き抜き合戦のように、素人嬢の劇場間の移籍がよくあって、繊細な問題でした。女の子はバイトで契約書みたいなものはあってないようなものだったと思われます。十三ミュージック・関西ニューアートは系列館(?)であったとはいえ、女の子の移籍について書くのはタブーとされていました。

■あさくられみさん
2001年08月08日の書き込みの「西成のアイドル」「西成の星」というのはいいなぁー(^ε^)♪
シールがまだあったはず。あれだけのステージを見せるためには相当ダンスの練習はされていたんだろうなぁと今になって思う。あさくられみさんは浅草ロック座にも出演したと聞いていたが、いつのったかは確認がとれなかった(2004年の5月後半?)。
デビュー時は二十歳だったので、今年35歳になる。どこでどうしているのだろう・・・。

この後を読んでいくと、2001年はアメリカ同時多発テロ事件がおきた年で、浜崎あゆみの『no more words』の出し物について、アメリカ同時多発テロ事件をきっかけとした世界平和への祈願をモチーフとして捉えていた節がみられる(;´Д`)
『この世に生きとし生けるもの、この世界誰もが勝者でも敗者でもない。』

■川崎ロック
まだ川崎・南町のちょんの間に灯りがともっていたころで、深夜の南町はかなり怖かった。
東京時代は川崎から対岸にあたる東六郷に住んでいて、川崎でへべれけになるまで飲んで、六郷大橋をふらふらと歩いていたものです。友川かずきの中原中也作品集『俺の裡で鳴り止まない詩』の中の「桑名の駅」をもじった替え歌が出てきます(^_^;)

■若松劇場
野毛劇場、若松劇場は閉館してしまった。
船橋新地にも訪れていて唯一残っていた遊郭時代の建物『吾妻屋』も見ているのだが、今はもうないと聞いた。

■新開地商店街
そういえば「びっくりラーメン一番」という180円のラーメンが売りのチェーン店がありましたね。いつの間にか消えてしまった。

■サニーパン
小倉駅前のシロヤベーカリー「シロヤ」の「サニーパン」。
2001年時、1個60円でした。現在(2016年)の価格は90円。15年前より30円アップしている。

■九条OS劇場
2001年12月14日の記事中の「カクテル光線と繁華な街、ジャズとピアノの演奏、バーボンとウォッカの香」。このフレーズのところ、なんか好きです(~_~;)

■校長先生、他
校長先生は関西ニューアートの名物常連のおじいちゃんで、ほぼ毎日見かけた。
元校長先生で英語の先生だけあり開演前に英字新聞なんかを読んでいた。定年なってからのストリップ通いだったんでしょうね。私とはあまったチケットをいただいたり、色々お話を聞いたりと割と仲が良かった。摘発後の2003年1月まで来ていたけど、2003年10月1日に営業を再開して以来、見なくなった。レナちゃんと個室に入っているのを見たことがあり、びっくりしたことがある(中でお喋りしていただけと思うが…)。
その美神レナちゃん、復帰した後はかなり痩せていて体調もよくなさそうに見えたけど元気にしているだろうか?彼女に会った時、『「この業界に来る様な人じゃない。」と店員に言われた。』という話を聞いた。店員の言うことも一理あるように思えたが、彼女が決めた人生だし、自分があれこれ口出しできるような立場にもないので、それ以上議論にはならなかったけど、彼女のその話だけは、今も妙にこころの片隅に残っている。

店にいた女の子とその後再会するということはそうそうない。
当時現役女子大生だったかんなちゃんに一度ホワイティうめだで偶然会ったことがあった。あと、ゆみちゃんという人妻で昼の部に出ていた地味な女の子がいてよくオアシス(店内のラウンジ)で話しをしたが(素人嬢は結婚しているとかバツイチの子が多かった)、旦那さんに不満があったようでそういった愚痴とかをよく聞かされていた。その後、彼女が辞めてから偶然百貨店で彼女が旦那さんの後ろから数歩離れて歩いているのを見かけた。あまり幸せそうにはみえなかった彼女の表情が今も忘れられない。
みなさん幸せに暮らしてくれているといいんですけどね。

■みらいちゃん(2代目)のブログを見ると、年明け1月8日(日)に心斎橋の「Bar Theatre LUDO」でKの祭典(兼、みらいちゃんのバースデーイベント)を行なうようです。

(続く)

December 21, 2016

終い弘法

16日はYさんに久し振りに会う。

昨日は成人病センター。耳鼻咽喉科の診察hospital
今のところは問題なさそうであるが、年明け1月にCT検査他検査をしてもらうことになった。
来月は消化管内科の内視鏡検査も入っているので病院通いが多くなりそうsad
歯周病がひどくなっていたので歯医者にもここのところ通っている。

今日は暖かかった。思い立って京都・東寺の終い弘法にsun
目的もなく露店をぶらぶら眺める。
1,000軒以上の露店は多すぎて、全部見て回ることができないbearing

T1612271

その後、今日は冬至ということで近くのDX東寺に久し振りに寄ってみたcoldsweats01
何年ぶりだろうsign02
一時期DX東寺の素人大会もよく通ったが…。
素人大会は十三、関西ニューアートがなくなり関西ではDX東寺だけである。

素人大会一般料金8,000円のところ入口で従業員に「ホームページを見た」と言えば、今までどおり6,000円に割り引いてくれた。

お客さん25人程。終い弘法の日だからかいつもより多いみたい。若いお客さんはいない。
女の子は5人。知っているのは、ゆいちゃんだけでした。
彼女はこの業界結構長くて、私が知っている限りで15年以上はやっているはず。体型は別として、年相応に年齢を重ねて落ち着いたいい表情をしているなぁーと感慨深いものが込み上げる。彼女はもともと美人さんだし・・・。

パラパラも久し振りに拝見。
3人のパラパラは昔の華やかさはなく盛り上がりに欠け寂しいwobbly

ラブリーズという有料サービスのコーナーが50分とやたらと長い。
いたたまれず場内に1時間半ほど滞在しただけで退散。
もう行くことはないだろう。

香盤はこんな感じ↓でした。ご参考にsign01

年末素人大会

第1部
1.パラパラ
2.日替わり
3・S-ラブリー
4.痴漢ごっこ
5.ダンス
6.ラブリーズ
7.日替わり
8.S-GO
9.パラパラ
10.ラブリーズ
11.フィナーレ

第2部
1.ダンス
2.CCガール
3.ラブリーズ
4.日替わり
5.パラパラ
6.淫乱ガール
7.ラブリーズ
8.日替わり
9.S-GO
10.パラパラ
11.お見送り

X'mas BINGO大会 23日(金)、24日(土)
12/21~12/31(大晦日)まで

December 20, 2016

第71回毎日甲子園ボウル

K1612181一昨日12月18日は、全日本大学アメリカンフットボール選手権決勝「三菱電機杯 第71回毎日甲子園ボウル」でした。
関西学院大学ファイターズ 対 早稲田大学ビッグベアーズ
今年は関西学院大学が三塁側で見にくいことや、1Q15分になって寒い中長時間の観戦は、癌患者にとって体温を下げることは大敵という不安もあり現地観戦は自粛。今年も自宅でテレビ観戦でした。

天気も良かったからか観衆は35,000人とまずまずの入り。テレビ中継からは早稲田応援歌「コンバットマーチ」の歓声は大きく聞こえてきたけど、関学側の応援はあまり聞こえなかったですね。寂しいことに昔のように「新月旗の下に」「Let's Go KG」「Fight On Kwansei」を観衆のみんなで合唱することが少なくなった。

試合開始までは同じ阪神甲子園球場で行なわれた中学生タッチフットボール招待試合「立命館宇治中学 対 関西学院中学」をrtvの中継で観戦。QB#25前島仁は往年の名RB前島純(1995年卒)のご子息とか。立命館宇治の好パッサーQB#9尹寅碩も将来が楽しみな選手です。

さて、いよいよ試合開始。

第1Q
関学攻撃ファーストシリーズ、WR#85松井理パスキャッチ失敗、K#1西岡のFG失敗でいやなムードが漂う。セカンドシリーズの攻撃は、左右へのパス、RB#40橋本のダイブなどの攻撃で進み、最後はQB#6伊豆が敵陣11ヤードからドロープレーで先制タッチダウン(KG 7-0 W)。その後のキックオフでK#23小川がミスキック。西岡でなく小川を使った意図は何だったんだろう?直後の早大のシリーズでQB#12笹木からWR#85鈴木にロングパスを通され、最後はRB#6北條に4ヤードのTDランを決められ同点(7-7)。

第2Q
RB#33野々垣のジャンピングランなどで進むも攻守交替でパント。QB#6伊豆のパント時に疑惑の判定が発生し某掲示板で物議に(パントのボールに早稲田の#21の選手が触れていたが、エンドゾーンで押さえた関学のタッチダウンにならず。その前に関学#81が先に触っていた??)。試合は膠着状態に。その後、関学のRB#40橋本が右サイドを約35ヤードのランで大きく前進すると、最後はRB#22加藤が6ヤードのTDラン(14-7)。高等部でRBとして大活躍した加藤と真砂。加藤は4年で一軍に復活し活躍、真砂は選手からスタッフ(高等部コーチ)に転向。人生悲喜こもごも。続く早大のパス攻撃をLB#45山本祐輝がインターセプト。そのままエンドゾーンまで走り抜けTD(21-7)。DL#52松本英のパスラッシュが効いていた。LB#47山岸に代わって出ていたLB#45山本祐輝ってだれだれ?という感じ。相手の失敗を喜んではいけないものなのだが、素直に喜んでしまう(汗)。

前半終了
早大の守り方はちょっと変わっていて。最前列で手をついてセットしているディフェンスラインが1人もしくは2人と数を少なくして、第2列目以降からLBが右から左からと横からどんどん突っ込んでくる。誰がDLなのかLBなのかよくわからない感じです。序盤、関学の中央のランは思ったように出ない。朝日新聞やNHK解説の村田斉潔さんの説明によると、ディフェンスが中央に集まるのを避けるために、関学は序盤は左右へパスを通して相手の守りを外側に広げ、中央付近のランを通せるタイミングを待っていたとのこと。

第3Q
早大は最初の攻撃で着実にゲインを重ね、ゴール前9ヤードまで前進。第4ダウンでFGトライのフォーメーションから、プレーの直前でフォーメーションを変更し、リバースパスを決めるスペシャルプレーでTDを奪う(21-14)。試合は再び膠着。後半、関学の狙い通り徐々にランが出だす。

第4Q
RB#40橋本のダイブが再び炸裂。残り11分12秒でK#1西岡がFGを成功(24-14)。早大、フリーフリッカーのスペシャルプレーでファーストダウンを更新するが、DB#37小池がインターセプト。RB#40橋本、2回連続のダイブでダウンを更新し、残り2分3秒、敵陣21ヤードからRB#33野々垣が相手守備陣のタックルをするっするっとかわしダメ押しのTD、試合を決める(31-14)。

試合は関学大が早大を31-14で破り、2年ぶり28度目の優勝。

関学は、フリーフリッカーとショベルパスくらいで凝ったプレーは出さず、オーソドックスな攻撃のみの印象。これが戦前の予想通り結果となった実力差だったのであろう。スペシャルプレーはライスボウルのために温存したようにも思える。

関学は早大に点をとられてもその都度アジャストしていた。
前半のDL#52松本英らのパスラッシュも効果的だった。

年間最優秀選手(チャック・ミルズ杯)は主将の山岸明生。
NHK解説の村田さんが関西の影のMVPはDB#2岡本と絶賛していた。
私の中の今年の影のMVPはRB#33野々垣かな。4年間のたゆまぬ努力。今年はその努力が報われたのか試合ごとに成長していくのが手にとるようにわかった。スピンやカットバックで相手を交わす技術に加えスピードアップされ、ここぞというところで何度も独走を見せチームを救ってきた。

次は2017年1月3日(火)にライスボウルで社会人代表の富士通フロンティアーズと対戦する。

甲子園ボウル最優秀選手となった伊豆のインタビュー「(これまで関学の歴史でライスボウルを制覇したのは一度だけ。)歴史を変えようと思います。」
鳥内秀晃監督「(富士通は)強いけど、困らせたろかな、と」。「スペシャルプレーは現段階で20プレー程できている」

ライスボウル、2年前の雪辱期待しています。

December 17, 2016

今朝起きて外を見ると空の様子が変cloud

寝屋川上空の雲ヤバイ・・・ 何、あの雲は何だwobbly

N1612171

December 06, 2016

雨の万博 12/4(日)

予想通り立命館大学が勝ち上がり関西学院大学FIGHTERSとの再戦となった全日本大学選手権・西日本代表校決定戦に行ってきました。
2週間前とは違い今回はガチの勝負。

席取りに乗り遅れないよう開場前の11:36には万博陸上競技場のある公園東口に到着したのですが、既に長蛇の列。徹夜して並んだ人がいたとか聞いた。予定より5分早く11:55に開場。50ヤード附近の席は既に埋まっていたので、2週間前と同じ35ヤード附近の席に陣取りました。
それでも大阪は雨の天気予報が祟ったのか観客の出足は悪く前回より5,000人少ない7,000人の観衆であったとのこと。

K1612041

試合開始は14:05なのでお菓子を食べながらボーとしていると、人気者のソララン登場。
関西学院大学のマスコットです。
メンバー表を見るとQB#18西野が復帰。
稲付君はずっとメンバー表にはいっていない。どうしたんだろう。

K1612042

試合開始前練習中。
WESTERN JAPAN BOWL(ウエスタン ジャパン ボウル)というボウルゲームに昇格したからか、プレゲームショーがありました。2016年関西学生アメリカンフットボールリーグの公式テーマソングを歌ったヨースケコースケのサカノウエヨースケさんが登場。キッズチアに囲まれて「絶対自分応援歌」を歌いスタジアムを盛り上げます。

K1612043

試合開始前から雨がぱらつき出す。
それでも前半は小降りでポンチョだけでしのげたのですが…。

上は、第1Q残り時間10分を切った場面。3rd & 10、QB#6伊豆がWR#24池永へヒッチパスを投げたところ。この後、WR#24池永は後ろから走ってきたTB#33野々垣へバックトスをして野々垣が大きく前進。ヒッチ&ラテラルという古典的なプレー。NHK解説の村田斉潔さんも絶賛していました。

K1612044

前半終了。関学20-0立命。

立命館オフェンスは、11/20の試合を引きずっているかのように精彩を欠き、前半に1stダウン更新ゼロ。立命館ディフェンスは、ラインを2人セットしたり3人セットしたりしていたが、後ろのパスディフェンスに重きをおいていたためか、フロントのラインが薄く、関学のランが通り、伊豆にもプレッシャーがかからないのでパスプロテクションが持っているように見えた。一方、関学は攻守とも好調。2つのインターセプトもあって完璧な試合運びだった。
QB#6伊豆のファンブルフェイク、失敗(笑)。
それと、QB#6伊豆のフェイクパントの時に、WR#81水野がパントのボールをダイビングキャッチしているのにビックリした。パス成功かと一瞬思ったが、パントなんでイリーガルタッチになるようです。

K1612045

後半開始。

後半開始後、雨がかなり強くなってきた。雨だし寒い。席を立つ人も出てくる。
ご覧の通り立命スタンド側にもポンチョ姿だけでなく傘をさす人の姿が多くなる。

雨の影響もあるのでパスは多投しないだろうと思われたが立命QB#11西山は予想に反しどんどん投げてくる。後半に入ってからの5分間(立命のオンサイドキックの成功もあった)で、あれよあれよという間に立命館が2タッチダウンで14点を取り関学20-14立命と追い上げる。試合のモメンタム(注:試合での勢い・流れ)は完全に立命館の方に…。関学側スタンドにいやなムードが漂う。

K1612046

上は、第4Q残り時間2分を切った場面。ゴール前残り11ヤード。3rd & 1、RB#40橋本がワイルドキャットフォーメーションから得意のダイブでファーストダウン更新。

第4Q、関学20-17立命と3点差まで迫られ、おまけにパントで自陣1ヤードまで押し込まれ窮地に立たされた関学。この6分40秒からのシリーズの最初の攻撃でQB#6伊豆からWR#85松井へ30ヤードパスを見事に決めて窮地を脱する。自陣1ヤードからよくぞパスを投げた伊豆の度胸と自信、それとよくぞキャッチした立命キラーの松井。この後勢いを取り戻した関学はランを中心に攻め続け、この攻撃シリーズをRB#22加藤のタッチダウンランで締めくくり試合を決める。

K1612047

試合は関学26-17立命で2度目も関学が勝利。
関学の勝因は、オフェンス、ディフェンスともライン戦で押し負けなかったことと、11/20の試合では出なかったランが今回は有効に出たことかな。
今日の試合のMVPはDB#49松嶋秀斗にあげたい。

関学はこれまで立命館と1シーズンに2度戦う機会が2回(1996年と2004年)あったが、3回目にして初めての2連勝。1991年に京大に2連勝したことを思い出す。
思い起こせば12年前の2004年12月4日(土)が「雨の長居」と語り継がれる立命とのプレーオフが行われた日でこの時も大雨だった。試合には負けたけど泣いたよなぁー(いや、ブログ読み返したら泣いてなかったみたい)。
2004年の試合も今日の試合も感動した。いい試合を見せることが、今後のアメフトの発展・人気復活につながるのではと思う。

関西学院大学は、2年ぶり50回目の甲子園ボウル出場決定。
東日本の早稲田大学とは甲子園ボウルでは初対戦。
関西学院高等部出身の選手は高3時のクリスマスボウルで早稲田大学高等学院に負けているし、主将の山岸も中央大学附属高の時に早大学院高に負けている。当時のメンバーがいる早大には借りを返したいという強い思いが選手達にはあるだろう。
甲子園ボウル、熱戦を期待しています。

K1612048

選手の皆さん、お疲れ様でした。

December 03, 2016

再び、決戦前夜

いよいよ明日は甲子園ボウルの西日本代表をかけた西日本代表校決定戦(WESTERN JAPAN BOWL)。
関学vs立命館の再戦。
もちろん万博記念競技場に行きますsign01
今から緊張してきたbearing

K1612031

宇野浩二と天王寺中学で同級だった青木大乗画伯とは仲がよかったようで、青木画伯の家の近くにあった庚申堂に学校をさぼっては寄ったり、このお堂で文学論を戦わせたりした。(宇野浩二全集月報 「宇野文学の跡をたずねて 9 天王寺の庚申堂と若江村」 水上勉)

明日12月4日は庚申の日だ。
庚申堂で庚申まいりが行われているのを思い出した。
宇野浩二と青木大乗にとっては思い出深い庚申堂に行ってお祈りしてこようsign03

庚申堂の南向に「谷の清水(清水の井戸)」がある。
覗いてみたけど今も水が湧いています。

K1612032

天王寺駅から程近い町なか、庚申堂到着。

K1612033

今日(12月3日)と明日(12月4日)は縁日なので、堂前には「庚申こんにゃく」や「庚申こんぶ」を売る店がたっている。

K1612034

名物「庚申こんにゃく」はここで炊いていました。
1串三百円。ちょっと高い気もするが・・・。
お土産にも包んでくれます。
奥の赤い敷物のところで北を向いてお願いをしながら食べるように教えてもらい、、、あっ、からしもあるからと言われ少し入れる。

K1612035

北を向いても堂の側面の砂利場で何の風情もないのであるが、とりあえず黙って食べる。
「癌が消えますように!」
「明日KG Fightersが勝ちますように!」
と、無言で願をかけみたが、願い事叶うかなぁcoldsweats01
あまり期待しない方がいいcoldsweats02

K1612036

お百度石に三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)が刻まれていた。

K1612037

料亭まつむらの背後にマンションが迫っていて景観が変わっている。
15・6年前には悲田院町・堀越町界隈にラブホテルがちょこちょこあって(今も残っているみたい)暗がりに立ちんぼを見かけたものですが、今はどうなっているやら。

「宇野文学の跡をだずねて」のミッションは無事終了sign04

« November 2016 | Main | January 2017 »

August 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

アヒルちゃん