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March 2017

March 28, 2017

挫折

はぁぁーー(ため息)

仕事を再開したまでは良かったのだけど、思わぬ見込み違いで一歩後退

無理をしてまた体を壊しては元も子もないのでねぇ

ただいま葛藤中

ブランクがある分焦りもある

焦らず・・・いやいや、どんどん攻めて行きますよ!!

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March 21, 2017

東京おのぼり見物

研修第一弾終了。
その後、2泊3日で母、妹、姪の4人で東京観光。
家族一緒なので自分が行きたいところは封印。もっぱら案内役に徹するweep
4月1日に向けて仕事モードにしないといけないでのブログ書いている暇はないのだが、ちょっとだけ記録。

17日(金)。大阪から新幹線で東京に移動。午前中到着bullettrain
築地場外市場。「廻るすしざんまい 築地2号店」で昼食。
いつもながら安いお皿のしか食べられない小心者の私crying

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浅草から東京スカイツリーへ。
東京の公道ではこのマリオカートみたいなのを良く見かけビックリcoldsweats02
近づいて見ると「アキバカート」と車体に書いてあった。

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浅草仲見世通り「浅草きびだんご あづま」にて、できたてのきびだんごを買い食べる。
結構有名なのか大勢の人が次々と買い求めています。仲店通りで食べようとすると、店員さんからお店の横のスペースで食べるよう注意されましたsign03

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次に連れてこられたのは、浅草不動尊「なでぼとけ」。
身体の悪いところと同じ場所を撫でると、良くなると言われているとか。
自分は迷信めいたものは信じないし、大勢の人がペタペタ触っているものに触れるのが不衛生な気がして何となく触りたくないが、せっかく言ってくれているので癌になった首周りをなでておく。「治りますように。健康になりますように。」となでなでcoldsweats01

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浅草寺、東京スカイツリー、上野(アメ横、西郷さん、不忍池)と回り、夕食は月島でもんじゃ。
上野駅前に聚楽台(上野百貨店)の古い建物がないのが寂しい。

「月島もんじゃ わらしべ総本山」。
わらしべスペシャルを注文。もんじゃ初体験ですdelicious
焼きそば、お好み焼きも追加。

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宿泊はドーミーインPREMIUM東京小伝馬町。
朝食のバイキングが豪華。苦しいぐらいに食べるbearing

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2日目、18日(土)は、表参道・原宿・渋谷をめぐる。
表参道ヒルズは同潤会アパートがあったところですね。
竹下通りを歩いて渋谷へ移動。
忠犬ハチ公を見て、渋谷センター街フォーエバー21のVentuno Tokyo(イタリアン)で昼食。
渋谷駅周辺は大規模工事中でよくわからない状態になっている。
渋谷ヒカリエは東急文化会館が建っていたところか。
渋谷クロスタワーのテラスにある尾崎豊レリーフを久し振りに訪れる。

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お台場に移動。フジテレビ見学後お台場海浜公園を散策。
フジテレビの1階にある「サザエさん茶屋」でタマ焼きを食べながらしばし休憩。

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新橋に戻り駅前広場の蒸気機関車の前に出る。
近くにあった「大戸屋ごはん処」で夕食。
東京のお店かと思ったが、後で調べたら大阪にもあるチェーン店だったwobbly

暗くなるのを待って東京タワーに移動。
ライトアップされた東京タワーが綺麗night

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大展望台の中ではマッピング映像が楽しめるようになっていました。

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大展望台からの夜景camera

宿泊はアパホテル<東京潮見駅前>。
連休中ということもあり近くの東京ディズニーランド利用のお客さんで大賑わいでした。

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3日目、19日(日)は、東京駅・丸の内・皇居とめぐり、最後は八重洲側の「TOKYO Me+」や「東京駅一番街」などでみやげの買い物に時間をつぶす。

昼食は「天喜代 東京駅グランルーフ店」のあさひ天丼。
隣の席にテレビで良く見る芸能人が座っていたのでびっくりsign02

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'90年代に約8年間過ごした東京、メジャーな観光スポットからは過ぎし日を偲ぶよすがは何もなかったが、東京おのぼり観光を満喫してきましたhappy01

March 10, 2017

特撮ヒーローもの

3月8日は久し振りのデート。

押入れの中に積み込んであるダンボールを整理していると懐かしいお宝が結構出てくる。

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最近はYouTube等でもう見られないと思っていた昔のテレビ番組や学生の頃のアメフトの試合映像が見られたりするので驚きというか時流の変化を感じる。

子供の頃はアニメはあまり見ず、特撮ヒーローものを良く見ていたかな。
私は、帰ってきたウルトラマン&仮面ライダーV3世代。同時期放映と思っていたが、帰ってきたウルトラマンと仮面ライダーV3の放映時期は少しずれていた。

第一次怪獣ブームの作品は再放送で、第二次怪獣ブームの作品はリアルタイムで見ていた。しかし、昭和46年はまだ幼稚園の年長でどれだけ作品の内容を理解していたかはちょっと怪しい。

懐かしいので記憶に残っている特撮テレビ番組を列挙しておこう!

第一次怪獣ブーム

ウルトラQ(昭和41年)
ウルトラマン(昭和41年)
マグマ大使(昭和41年)
ウルトラセブン(昭和42年)
ジャイアントロボ(昭和42年)

第二次怪獣ブーム

スペクトルマン(昭和46年)
帰ってきたウルトラマン(昭和46年)
仮面ライダー(昭和46年)
ミラーマン(昭和46年)
シルバー仮面(シルバー仮面ジャイアント)(昭和46年)
ウルトラマンA(エース)(昭和47年)
アイアンキング(昭和47年)
快傑ライオン丸(昭和47年)
超人バロム・1(ワン)(昭和47年)
人造人間キカイダー(昭和47年)
ファイヤーマン(昭和48年)
仮面ライダーV3(昭和48年)
ジャンボーグA(エース)(昭和48年)
キカイダー01(昭和48年)
がんばれ!! ロボコン(昭和49年)

March 07, 2017

社会復帰

実は昨年の6月に検査の結果癌とわかってから7月以降は仕事をしていなかった。

癌になって知ったこと。それは、癌になると仕事を失う、ということだった。

私が勤めていた会社は小さい会社だったので癌と報告したら即退職。休職・復職という発想は会社になかった。(2014年の癌発覚の際は同じ会社に翌年再就職した。)

昨年夏の手術・入院が終って仕事をしようと思えば出来なくはなかった。
しかし、2009年以降、正月休み、夏季休暇は一度もなかったし、有給も一度もとらなかったので、ここは無理をして仕事をせず、あせらず少しゆっくり休もうと決めた。退院後には抗癌剤治療もあった。体力・体重ともかなり落ちている。ちょうど50歳になったこともあり、これからの生き方、働き方を見つめ直すいい機会かなと。

私は学生時代から、コンピュータに興味を持ち、社会人になってからも一貫してSE(システムエンジニア)の仕事に就いてきた(途中SEに限界を感じて工場のラインの仕事をしていた時期もあったが…)。

しかし、SEの仕事を今後も続けていく事に不安があった。自分の場合、SEのレベルを維持していくにはかなり無理をしないといけない。次々と出てくる新たらしい技術を覚えないといけないし、トラブルも多かったりして、仕事を持ち帰ることもあった。そんなで、日々ストレスが溜まりやすかった。ストレスが溜まると免疫力も下がるので癌には良くない。事務所やマシンルームが寒すぎるのも気になる。体温が下がることも癌には大敵。

今年1月の検査の結果現状どこにも問題はなく、体力・体重とも回復して仕事への復帰が可能と判断。

思い切ってSEは辞め転職することにした。仕事の負担が軽くなる分給料はたいぶ下がってしまうが身体を犠牲にすることはできない。まぁ自分の場合、仕事優先であくせく出世、昇進を目指すより、趣味とかに生きがいを求めるタイプなので良しとしよう。(問題は現状に満足できずまたSEをやりたくなった時であるが・・・)

来週から仕事を再開します。
そうなるとブログの更新が少なくなるかと思いますが、またよろしくお願いいたします。

がんの治療と仕事の両立の問題は色々とある。
がんの治療をしながら働く時代になったとはいえ病状によって人それぞれだろうしね。

・会社にがんを伝えたら退職や配置転換をすすめられることも。
・治療を受けながら働き続けることができるのか。
・仕事をもちながらの通院や「がんの治療」につての職場の上司・同僚の理解が必要。
・治療と仕事が両立できる会社の休暇制度はあるのか。
・治療に専念するために仕事を辞めてしまったが、再就職をどうするか。
・休職期間中の治療費や生活費をどうするか。
・仕事のブランクが長くなると、仕事に戻ることに不安を感じる。
・就職活動で、企業に病気のことを伝えるべきかどうか。
・仕事に復職する際、同じように働けるか。または、復帰後は負担の軽い仕事をしたい。
・・・などなど色んな不安や悩みがでてくる。
こういった悩みを一人で抱え込まないで相談できるような人なり窓口なりが身近にあればいいんですけどね。

昨日3月6日(月)の朝日新聞に「ウチの働き方改革 仕事続ける、がんになっても 週3日4時間から「治療にも前向きに」」の記事が掲載されており興味深く読んだ。

「コープみらい」の嶋田さんは、8回の手術も乗り越えてきたが、その都度復職支援制度を利用したとのこと。手術後に数ヶ月ずつ休職でき、復帰後の体の負担を軽くする「復職準備期間」も設定されている制度である。さすが大手企業でうらやましい限りであるが、こういった取り組みを行なっているのはまだ少ないといえる。

がんになっても働き続けられる(雇用を継続できる)ように企業に配慮を求める「改正がん対策基本法」が昨年12月に成立した。

私の場合のようにがんと診断された段階で従業員が解雇される実態があるわけで、がんを理由として患者が職場で不利益を被らないよう、がんの治療と仕事の両立を支援する環境整備がこれから必要だし、経営トップの意識改革も必要だということです。

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