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November 2017

November 27, 2017

神に忘れられた町

体調はいい状態とは言えない。
副作用がひどくなってきたこともあって、週一の抗癌剤治療は先週はお休みさせてもらった。肺炎気味ですしね。治療を無理して続けて、体力が落ちて免疫力まで低下してしまったら元も子もないので…。

先月行ったお店から。
「たかばしラーメン 枚方店」。京都「第一旭」の系列のお店。
枚方の風俗ビル「ジャンボ枚方」から道路を挟んで反対側にある。

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「たかばしラーメン」(税抜き650円)を注文。
前回来た際もやしが入っていることに違和感があり、おいしさを感じなかったので、今回は、もやし抜きネギ多め、スープの味濃いめ、麺の固さは普通で注文。醤油の濃さも自分好みになり、麺の固さもちょうどよく理想のラーメンに近づいた。

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で、先週は「宮っ子ラーメン 阪急十三店」に行ってきました。
阪急十三駅東口を出てすぐです。
店の外観の写真撮るの忘れた(T_T)。
「宮っ子ラーメン」(税込み6200円)を注文。
スープは豚骨醤油ですが、あまり醤油感を感じなかった。
それよりも塩っ辛いというかしょっぱい感じがしてもうひとつでした。
あとは「本家 第一旭 たかばし本店」と「神戸ラーメン第一旭 神戸本店」に行ってみたい。

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帰り道梅田の本屋に寄ったら12月号の『東京人』の特集は「永井荷風 愛すべき散歩者」ではありませんか。即買いました。
永井荷風が1917(大正六)年に日記『断腸亭日乗』を書き始めてから今年は100年にあたる。市川市文学ミュージアムで「永井荷風展―荷風の見つめた女性たち―」を開催しているのか。見に行きたいなぁ。

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本屋を出た後は梅田界隈をぶらぶら。
曽根崎2丁目の廃墟ビルがどうなっているのか見に行ってみることに。
場所としては、お初天神通りの東側で梅田OSホテルの裏あたり。

曽根崎公西会市場は健在。
かつてはこの奥(東側)で今は更地の曽根崎市場(曽根崎公設市場)と繋がっていたのですかね。

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問題の場所に行って見ると、むき出しなっていた廃墟ビルは見当たらない。
一見工事をしているように見えるので再開発は進んでいるようです。
6年前の2011年5月に訪れた際に撮った写真と比較しながら歩いて見ました。

曽根崎公西会市場南側の2本の通りは西側部分半分だけ残っている。
「笠ちゃん」「安芸」「セキ」「すなっく岳」が並んでいた路地はなくなっていた。

まずは北側の路地から。「山守屋」「K' bar」「喜司寿し」などの看板が見え、飲食店と風俗店が混在したちょっと廃れた感じのした通りは、立ち退きで風俗店が消え、おしゃれな飲食店の並ぶ石畳の小奇麗な路地に大変身している。入口には「お初天神裏参道」とあった。2015年にオープンしたそうな。あまりの変身振りにびっくり。小奇麗な処を写真におさめる趣味はないので割愛。下の写真はお初天神裏参道の一番奥、6年前の面影が残っているところ。「パブ・スコルピオン」、「キッチンふじた」。

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もう一本南側の路地に入る。
「知留久 曽根崎本店」。
1946年の創業からずっとこの場所で営業されている老舗の串かつ専門店です。
隣のお店「さんふらわぁ」は・・・!?。

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なんか殺伐としている。
白いフェンス、落書き。工事中のビルも白いシートに覆われている。
「寿し恵」。
解体された廃墟ビルの跡地にはK'sスクエアといビルが建設中(2018年3月竣工予定)。

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反対側から。
「七つ家」。

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袋小路になった裏側の細い路地に回ってみる。
ここには「樽長」「駒芳」「BAR ハイボール」の看板があったが・・・、見当たらない。
猫の足跡がみえるのは「BAR猫助」です。

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おおー、「BAR ハイボール」健在でした。
「曾根崎デッドエンドストリート(どんつき通り)」は生きていた。

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曾根崎コア再開発は何なんだったでしょうね。この界隈のお店は、地上げよる土地・建物の転売と立ち退き要求にさらされ、どんどんと店を閉めていった。象徴とも言える廃墟ビルは長らく建設途中で放置され、曽根崎2丁目の再開発はいっこうに進んでいないようにみえた。再開発の波に晒され「神に忘れられた町」「神が忘れた土地」と呼ばれたこの街もこれからどんどん変わっていくのであろう。

November 21, 2017

完敗 関学vs立命館

19日(日)は関西学生アメリカンフットボールリーグ最終節最終日の関西学院大学ファイターズ 対 立命館大学パンサーズの試合を見に万博記念競技場に行ってきました。

試合開始13時(11時30分開門)のところを11時前には万博記念競技場に到着。
早くも熱心なファンが行列を作っていました。
天候:晴れ時々曇り、観衆:8,500人
しかしこの日はスタンドに冷たい風が強く吹きつけとにかく寒い。極寒の中手袋を持ってこなかったので手は冷たくなり痺れてくるし胸まで苦しくなってくる。試合の方も最初から劣勢で関学側応援席も盛り上がることなく暗く冷え込んだまま。途中帰ろうかとも思いましたが何とか最後まで耐えました(帰り道門真で温泉に入り冷えた体を温めました)。

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いつものように50ヤード附近前よりの席を確保。
メインスタンド立命館側のお客さんも今年はたくさん入っている。

結果は、7-21で関学の完敗。
いいところを一つも出す間もなく試合が終ってしまった感じ。
立命館の最初のシリーズ3プレーでTDを許したのが痛かった。
関学は、DL(ディフェンスライン)はそこそこ頑張っていたものの、OL(オフェンスライン)が負けていた。ゴール前1ヤードが取れない、それにOLが崩れて立命館のデフェンスがつっこみ関学のパスプロテクションが全く持たないな。立命館は守備陣の7人(9人の時も)がディフェンスライン附近に前のめりに並んで、真ん中で手をついてセットしているDLが1人だけ(または2人)という特殊な守備隊形で関学オフェンスにプレッシャーをかけ続けた。

鳥内秀晃監督の試合後の談。
「(QB#18西野(3年生)について)肩が強いし、調子も良かったのでスタメンで使ったが、初めてのビッグゲームでパニックになっていた。思うようにプレーできていなかった。」「西野は相手のパスラッシュが思ったよりも速かったので対応できていなかった。」
QB#18西野はまだ3年生でこの秋にエースになったばかり。西野は試合前「とにかく縮こまらず」と言ってはいたが、関立戦という初めての大舞台でやはり緊張していたのかなぁー。それに対して2年からエースQBとして出場し経験豊富な立命館の西山はさすがに落着いていた。西野よりロングドライブをみせたQB#10光藤の方が冷静だったようにみえる。光藤であれば相手からプレッシャーを受けてもロールアウトするとかで巧みにかわして落着いて投げるか走るか対処していたのではと・・・。

この試合のMVPは、DL#52寺岡かな。
K/P#4泉山のパント(試合開始時のキックオフは除く)が思いのほか良かったのが光明。

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上記はQB#10光藤からRB#6渡邊大へのハンドオフ。
渡邊大(2年生)は私が4回生の時(1989年)のRB3人組(三木、築坂、渡辺肇)の一人として活躍した同期のRB#12渡辺肇の息子とのこと。同じ2年生の埜下大雅も当時QBで活躍した埜下雅基の息子。今や私の同期の2世が活躍する時代になったのですね。

これで終わった訳ではなく来週の名古屋大との試合に勝てば西日本代表決定戦で立命館と再戦するチャンスがある。あと2週間選手・コーチ陣共死に物狂いで頑張って欲しい。

November 17, 2017

東京八景

所用で東京に一泊。
時間もあったのでちょっと思い出の地をブラブラしてきました。

(1) 上野

稲荷町駅近く松ヶ谷にある広大寺に宇野浩二墓参。
帰り道いつものように下谷神社の横を通過して細い路地に入ると怪しげな「サウナ大番」が見えてくる。ここを通過する時、男二人連れが前から歩いてきた。その道では結構有名な場所らしい。後ろにみえる「桂」「千太郎」「まさる」といった店舗は何でしょうね。。。
先輩社員が東京に出張した際、上野にあるサウナを普通のサウナと思い入ったところ、近づいてきた男性に襲われれそうになり、慌てふためき逃げ出した、と話してくれた時、職場のみんなは大受けだった。

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(2) 中野

東京勤務時代(1993-2000)、新高円寺近くにあった社宅に短期間住んでいた関係で中野の方にもぶらぶら歩いていくことがあった。その時必ず通ったのが中野マルイの裏の一画(中野3-35)。マルイの大きなビルから隠れるようにひっそりとある四角い飲食店街の区画。マルイ裏手の路地に桃園稲荷や桃園会館、古い小料理屋や飲み屋の建物があって、花街ではないが雰囲気のある空間を作り出していた。今回久し振りに訪れてみるとレンガ坂が綺麗になり、おしゃれな飲食店が増えた気がする。その中に古い小料理屋「都」の建物が残っていた。

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(3) 三光町

夜の新宿散策。
新宿ゴールデン街と新宿ニューアート。
歌舞伎町にあった「新宿TSミュージック」は跡形もなくなっていた。

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花園五番街。
最近は外国人観光客もたくさんこの場所を訪れるようで、私と同じようにひやかしで歩いている人が多い。

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(4) 歌舞伎町

歌舞伎町風林会館前の細い入口を入るとそこはさながらリトル九龍城。かつての青線「歌舞伎小路」。細い路地はゆっくりと右にカーブし、やがて「あずま通り」側の「思い出の抜け道 新宿センター街 since1951」の黄色いゲートが架かる入口に行き当たる。路地の中には別の細い路地もあり狭いエリアに飲食店がひしめき合う。飲み屋のバラックからは赤い灯が漏れていて妖艶な雰囲気を醸し出している。

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あの頃、退社後は丸ノ内線を社宅のある新高円寺まで行けば良かったのを、すぐに帰宅する気になれず新宿三丁目で降りて歌舞伎町、百人町、新大久保界隈を彷徨せずにはいられなかった。

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(5) 新宿二丁目

新千鳥街

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新千鳥街から仲通りを超えて東側の一画。

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(6) 新宿旭町

かつてのドヤ街・旭町。現在は「新宿4丁目ビジネス・旅館街」の看板が見える。
この通りの左側には手前から新宿ビジネスホテル、ビジネス旅館新宿荘、ビジネスホテルさがみ、旅館やまと…と続く。東京時代から大阪に戻ってきてからと7年ぐらいにかけてアルコール依存症に苦しめられ、字を書く時に手が震えて書けなかったり、店でお金の受け渡しが手が震えて出来なかったり、夜寝るときに寝汗がひどかったりと色んな症状が出てきて人間廃業状態だった時、この旭町のホテルに何度か泊まってみじめな思いをした記憶が残る。

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(7) 芝大門

都営浅草線の大門駅で降り、芝大神宮正面右手の道に入って御成門の会社に向うのが通勤ルートでした。その界隈は芝神明の花柳界。当時('90年代)から比較すると花街の雰囲気は薄れたような気がするが、今も古い建物は残っている。

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(8) 雑色

会社の独身寮があったのが京急雑色駅から歩いて数分のところ。駅が高架化された以外駅前商店街の様子は変わっていなかった。雑色商店街アーケード中程にあるディープな行き止まりの路地。居酒屋「みよちゃん」「おとなの駄菓子屋」「YAKITON BAR BUBU」。

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他にも高円寺、新宿区百人町、新大久保、浜松町周辺を歩いて昔良く利用した店を確認しては懐かしむ旅でした(^_^;)

November 10, 2017

湯の峰温泉泉・熊野本宮

紀伊田辺駅を出たバスは熊野古道中辺路・近露王子を経て約1時間50分で湯の峰温泉に到着。
バス停のすぐ目の前が本日宿泊の旅館あづまやです。

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日本最古の湯・湯の峰温泉。
その中でもあづまやは湯の峰温泉屈指の老舗旅館です。
風情あふれる温泉宿のたたずまい。
黒板の看板には「鉄道省御指定湯峰旅館あづまや」とあります。

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湯の峰温泉泉、川湯温泉、渡瀬温泉の3つの温泉地をあわせて熊野温泉郷と呼ばれている。
ひなびた風情が漂う温泉街の中心。
正面が湯の峰温泉公衆浴場と湯の峰温泉売店・食堂で左手が東光寺。

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東光寺に隣接する湯の胸茶屋。
湯筒で茹でるための生たまごを売っています。
「薬師の餅」を購入。

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湯の谷川と温泉街。

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硫黄の匂いと湯煙が立ちこめる湯筒。

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源泉の湯筒では卵やサツマイモなど茹でることができます。

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「小栗判官湯冶場つぼ湯」が見えてきました。
外から丸見えですね。
あの開いているところは本来は閉まっているのかな。

左手は「民宿あたらしや」。

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湯の谷川の川原に建つ茅葺の屋根の湯小屋。
「つぼ湯」。
世界遺産に登録された湯です。

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この前の台風21号の影響により「つぼ湯」は使用中止中。
ちょっと中を覗かしていただきました。
天然岩をくりぬいた小さな浴槽。
最大で2・3人しか入れない広さのため、つぼ湯への入浴は30分毎の順番制。

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熊野古道赤木越え登り口。
「民宿あたらしや」の上手。

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旅館あづまやの大浴場入口と売店。

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内湯の槙風呂。
硫黄の匂いと木の温もりがうれしい。

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源泉100%のさまし湯。
さまし湯と言ってもちょうどいい熱さです。

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湯気を味わう蒸し風呂。
中に入ると湯気がもうもうと立ち込めている。
他にも露天風呂や家族風呂などの浴場がありました。

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旅館の中は人気を感じないぐらい静か。
前日の殺気立った賑やかさやのホテルバイキングとは一転うって変わりって落着いた夕食。
美熊野牛の温泉しゃぶしゃぶが美味しかった。
温泉湯で炊いたご飯、温泉粥、温泉湯豆腐など温泉料理が珍しい。

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翌日は、熊野本宮大社へ。
湯の峰温泉から熊野本宮大社まではバスで10分ちょっとと近い。
深山幽谷の地にたたずむ熊野本宮大社。
熊野三山の中心で、全ての熊野古道は熊野本宮へ通じている。

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黒い八咫烏(やたがらす)をイメージした八咫ポスト。

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大斎原(おゆのはら)。
熊野本宮大社の旧社地。
熊野本宮大社がもともとあった場所です。
日本一の高さの大鳥居(高さ33.9m、横42m)。

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明光バスの「快速 熊野古道号」で紀伊田辺駅まで戻り、特急くろしお22号(オーシャンアロー車両)で大阪に帰ります。

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もうちょっと温泉に入っていたかった。
次は年末に旅行予定。

南紀白浜温泉

今年は6月・7月・8月と3ヶ月続けて入院したりしていたのが、嬉しいことにがんは現状維持で治まっていて、当面入院する心配がなくなったので、久し振りに温泉旅行に行ってきました。

電車とバスの旅。
新大阪駅、特急くろしお3号出発train

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11時28分、予定通り白浜駅到着。
パンダのまち白浜だけあって早速パンダが迎えてくれますhappy01

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昼食をとろうにも白浜駅前の寂れっぷりがあまりにもひどいので、バスでとれとれ市場に移動。「とれとれ横丁」で海鮮どんぶりを美味しくいただきましたfish

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名勝三段壁の絶景wave
「恋人の聖地」であり“自殺の名所”でもあるとは・・・。

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三段壁洞窟も見学。入場料高い、ぼったくりではないかsign02
写真は、潮吹き岩。

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三段壁洞窟の売店で売られていたレトロ絵葉書。
湯崎温泉は、中世から「牟婁のいでゆ」として知られ日本で最も古く発見された温泉の一つspa

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本日の宿泊は古賀浦の「白浜古賀の井リゾート&スパ」hotel
賑やかそうな白良浜や湯崎の宿にも惹かれたが、今回は治療目的で来ているので・・・。
ホテルは水面に浮かんでいるような露天風呂が良かったし、夕食・朝食のバイキングが食べきれないくらい品数が豊富で大満足でしたdelicious

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部屋のバルコニーからのオーシャンビュー。
左端に見えるオレンジの屋根の豪華な建物はホテル川久。

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イルミネーションが楽しめるということで夕食後庭園に出てみました。
ライトアップされたホテル。

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ホテル庭園のプライベートイルミネーション。

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和歌山県下最大級の30万球の電球を使っているflair

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翌日2日目は、ホテルでゆっくりしてから出発、JRで田辺に移動。
JR紀伊田辺駅周辺の鬪鶏神社や壮絶な路地飲食街の味光路をしばし散策。
写真は弁慶誕生之地の碑のある大福院。

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龍神バス(路線バス)で湯の峰温泉泉に向かいますbus

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