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January 21, 2018

苦しみ

今週も三日病院(>_<)

1月16日(火) 診察(耳鼻咽喉科)と抗がん剤治療
1月17日(水) 診察(消化管内科)
1月18日(木) 全身PET検査(森之宮クリニック)

先週のCT検査の結果は、左鎖骨上のリンパ節の腫瘍は大きくも小さくもなっていなくて変化なし。悪くはなっていないのでこちらはひと安心。しかし、左の肺に一箇所小さいのができているのが見える。昨年5月のPET検査では小さく光っていて形になっていなかったのが大きくなった感じ。昨年から胸の違和感、圧迫感というか小さな痛みが時折あったので、やっぱり、そうか・・・と。肺がんなのかなぁー。これは調べてみないとわからないので、18日(金)に急遽PET検査を受けた。結果は来週聞きに行く。
先週の食道・胃・十二指腸内視鏡検査の結果は、食道に2ヶ所傷があるが、食道癌の内視鏡治療のあととのことで問題なし。また、1ヶ所組織を取った胃は荒れているだけ(びらん性)で良性との結果。ただ、去年の検査で発見されていた大腸のポリープは今後がん化する可能性があるため来週取ってもらうことになった。
来週も病院通い(T_T)。

肺にできている物が気になり不安。
胸の違和感なく歩けるかどうか確認の意味で昨日久し振りに歩いてきた。

以前、なみはや大橋千本松大橋(めがね橋)を渡ったので、今回は新木津川大橋から千歳橋を歩くことに。

地下鉄四つ橋線北加賀屋駅(住之江区)がスタート。道中は全て歩きです。
まずは南港通を西へ向う。柴谷二丁目、ヤマト運輸の建物を過ぎると突き当たりに新木津川大橋の歩道に登るための階段が見えてきた。近くに木津川渡船場があるらしい。

K1801201

南港通から見た新木津川大橋。
なっがー。これを歩くのか(゚∀゚*)ノ

K1801202

側道、誰も歩いていない。これだけ長いと渡し船使いますよね。大型のトラックがばんばん横を通るので排気ガスが臭い。健康志向の方にはお勧めできない散策コースです(´∀`)

K1801203

パナソニックの工場や港大橋を眺めながら橋の中ほどに近づく。左手は中山製鋼所。木津川の向こうには「あべのハルカス」。この前歩いた千本松大橋も見えていますね。

K1801204

橋を渡ると大正区。大正区側の出口は三重のループになっている。バックの中山製鋼所から白い煙がモクモク。降りるのに結構時間がかかりますヽ(;´ω`)ノ

K1801205

ループのところで新木津川大橋を振り返ると美しいアーチ式の姿を現す。

K1801206

ようやく橋を渡りきったところに木津川飛行場跡の石碑発見。実際には新木津川大橋より西側の中山製鋼所のあたりに飛行場はあった。伊丹や八尾より前からあって、日本全国に行け、昭和13年の年間発着数は国内トップクラスだったとか(説明板には昭和14年閉鎖とあり)。

T1801201

中山製鋼所の工場の向き出しになった配管やらを眺めながら木津川運河を渡って北上。中山製鋼所は映画「ブラック・レイン」や邦画「クローズZERO」の撮影に使われ、マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」にも登場している。大運橋の交差点で左折、しばらくは大正通を鶴町四丁目を目指して歩く。ちょうどお昼頃になったので食べるところを探すもそういったお店があまりない。大正区鶴町出身の妹尾和夫さん行きつけの「森膳」が営業していたが一人では入りづらい雰囲気だったので昼食は断念。鶴町中央公園にあった「鶴町」の説明板によると、鶴町地域は、市の築港計画(明治30年~昭和3年)による埋め立てによって造成され、大正8年3月、「鶴町」「鶴浜通」「福町」という新しい町として誕生したとのこと。中央公園横の神明神社を通り、鶴町北公園まで来ると千歳橋はもうすぐです。

T1801202

千歳橋のたもとに到着。何やら書いてあります。読んでみると、千歳(ちとせ)の名は、江戸時代、弘化2年(1845)から開発された千歳新田に因む。大正11年に千歳堀に架けられた旧「千歳橋」は木橋であったが、昭和15年には鉄の桁橋に架けかえられた。戦後、大正内港の整備に伴って、この橋は昭和32年に撤去されたが、地域における交通路の必要性は高く、架橋が待たれていた。新たな「千歳橋」の建設は、大正地区復興土地区画整理事業の協力も得て進められ、平成15年に完成し半世紀ぶりに復活した、てな事が書いてあります。千歳渡船場も近くにある。

T1801203

トラス橋が途中からアーチ橋のようになっていますね。

T1801204

青が鮮やか。新木津川大橋に較べるとこちらは歩いている人や自転車で通る方がちらほらあります。

T1801205

大正内港の景色。空気が澄んでいなかったのが残念であるが、あべのハルカスや通天閣も見渡せる。こんもりしているところは昭和山のある千島公園かな。

T1801206

千歳橋を渡りきって振り返る。反対側から見ると全然違う橋にみえるから不思議。このあと北恩加島、北村、千島を経て、長い泉尾の商店街を抜け、JR大正駅に無事辿り着きました。北加賀屋駅を出てから徒歩2時間20分の行程。大正出身の作家・柴崎友香の小説「ビリジアン」の世界を思い出したりもした短い旅。

やっぱり肺の違和感は時折あり気になる。
落ち込まず頑張ろう!!

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