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June 13, 2018

西成徜徉記(25)

今日もそろそろ限界が近づいてきた。水分を補給しながらあと少し頑張ろう。

T1806091

天下茶屋北。2階部分が黒と白の豆タイルぎっしりで美しい。

T1806092

反対側はバルコニーを持つお家。
この2軒に挟まれた路地は飛田新地の阪堺線をはさんで反対側に位置する場所。隙間なく立ち並ぶ家屋の中にタイル張りや彩色された家屋が混じる。場末の色町の近くなどで時たま感じる濃厚な空気が漂っている。

T1806093

同じ建物を別角度から。

T1806094

タイルの上の方が錆びついて変色している。

T1806095

黒、茶、水色と塗分けられていていい感じ。

T1806096

こちらも水色で彩られている。

T1806097

こちらのお宅は欄干の意匠が気にいりました。
この少し先の旅館松広があったと思われる場所は更地になっていました。

写真を小出しにしていることもあって100回は続きそうな予感がしてきた( ̄○ ̄;)!。
連載が終わるまでしばらく辛抱してお付き合い下さいm(_ _)m。

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Comments

詳細な西成のレポートありがとうございます。
GWに西成界隈にいったときは新今宮駅近くのジバングに泊まりました。
雨降りだったのであまり西成の街中をあるけなかったのを後悔してます。
松乃木大明神や三角公園に行ったのはもう何年前になるかな?
あの当時はまだ行きつけのドヤが健在で(一泊千円前後)確か明治屋?とかいう銭湯もありました。
この前いったときは半分生活保護のひとの老人ホーム化してました。
変わるものですね。

なんかやる気なくなり浪速区の方でスパワールドや行きつけの焼肉屋かご 居酒屋 ぜにやで一杯やって住吉大社に参拝して長野温泉に行きました。

ロザーナさんのようにこうやって西成の街の記憶を残してくださる奇特なかた、貴重な仕事ですね。

本当にこの十年で街の様子が変わっています。

あと何年かのちには本当にあの人間の原形質が赤裸々に現れたあの街の風景がどうなっているやら…。

いつもコメントありがとうございます。
福田屋の近くにあるジバングに泊まられたんですね。
西成も定期的に歩いていると変化に気づかないものですが、5年10年というスパンで見る大きく変化してきているのがわかります。
銀座センターの建物がなくなっていたり、もう5年早く写真に残して置けば良かった思うこともしばしば。

街の記憶を残すというほどおおげさなものではありませんが、病気にを治すための治療の一環としてひたすら歩いています。
何年かあとにもまた歩けたらいいなぁ…。

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