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June 13, 2018

西成徜徉記(20)

がん患者にとっては体を温めるということは大事。体温を上げるために体を冷やさないようにしないといけない。今年の夏は冷房なしで切り抜けようかなと考えている。温熱療法というのがあるようにがん細胞は熱に弱いらしい。だいぶ前から週一ぐらいのペースで家から一番近いスーパー銭湯「湯快のゆ 寝屋川店」の岩盤浴&サウナに通っている。岩盤浴やサウナに入っても体の表面が温まるだけで奥の内臓まで熱は届かないというのも聞いたことがある。それでも岩盤浴やサウナに長時間はいった後はいくぶん痛みが和らぐ。酵素風呂とか陶板浴とか本当に効果のありそうなのはある。しかし、あまりお金はかけたくないですからね。家では患部に局所カイロを張り、その上首肩用の「あずきのチカラ」を首に巻き、湯たんぽをお腹に抱きしめています。冬はよかったけど汗だくだくになっている(笑)。

前回、西成区の南の端、玉出まで行き着いてしまったので、一旦北の端に戻り、新今宮から再度スタートです。

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新今宮駅ガード下。ホンモン、うどん、めし、いかにも大阪らしい。権兵衛は創業昭和21年と書いてあります。終戦直後の闇市の時代からですかね。

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新今宮駅前の福田屋。こちらにもタイルが貼られている。
西成の旅館(ドヤ)やアパート、商店などの建物にちっちゃいタイルがペタペタ貼られているのは昭和の一時期の流行りで、連想してしまいがちな赤線・青線とかの色街とは全然関係のないものなんですよね。

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花園北。島本商店。渋い。振り向いたところにあるハトヤの建物も素敵です。

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「あいりんシェルター 無料休憩所・禁酒の館」。こんなのが出来ているのか。
入口に「三大ルール 飲んでこない、持って来ない、中で飲まない」って貼ってあったんだけど、あいりん地区(釜ケ崎)は誘惑が多すぎますよね。お酒の自動販売機が至る所に設置されているし、昼からやっている一杯飲み屋も多いし、酒屋もたくさんある。この日は暑かったので私も自動販売機でもビールでも買ってどれだけ飲みたかったか。でもアル中だった私が飲むと止まらなくなって、大事なカメラを落としたり、ひったくりにあったりしそうなのでぐっと我慢しました(;д;)。

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きらく(萩之茶屋)。営業しています。ホルモンうどんというのを一度食べてみたい。

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やまとハウス。デザインがいい。
反対側の「ヤマトハウス」はホテルとして宿泊できるみたいですね。

花園北、萩之茶屋あたりを徘徊中!

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