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2018年8月19日 (日)

短期入院

8月7日にCT検査があって左鎖骨上リンパ節の腫瘤も肺への転移も大きくなっているとの結果。見た目もかなり腫れていて急に大きくなったように見える。何よりも左頸部の痛みがつらくなってきていた。オプジーボは効いていないということで中止。パクリタキセル(タキソール)とセツキシマブ(アービタックス)の組み合わせで抗がん剤治療を行うことになった。これが最後の選択肢。1月31日から7月まで続けてきたオプジーボが効かなかったことは残念。事前に担当医から効くのは13%とか3割ぐらい効果があるとか効かない人は全く効かないと聞かされていたので驚きもしないが、薬価がやたら高いだけで役に立たない薬であることを実感。他の抗がん剤と比べると副作用がほとんど出ず楽であったことだけが救いだった。パクリタキセルの初回点滴のため8月16日に入院。パクリタキセルは亡くなられた小林麻央さんも使用していた。今度は確実に脱毛しそう。抗がん剤は効かない、抗がん剤では治らないとわかっていてもやる悲しさ。入院時に担当医から緩和治療の話もあった。科学療法を続けながら診察の時に今後の相談をしていくとのこと。ホスピスとか緩和ケアを行ってくれる所を探すとか、家でいいという人は在宅治療の選択もあるが、そういうのは急には出来ず手配とかあらかじめ必要なので、元気なうちに進めて置かないといけないとの説明。横で母も一緒に先生の話を聞いていたが、緩和ケアの話とかはちょっとショックを受けていたみたい。先生からは私はいたって元気そうに見えるそうです。だから今回の治療も勧めたとのこと(弱っている人にはきつい抗がん剤治療は勧めない)。そうなんです、いたって元気なんです(笑)。でも痛みが強くなったりすると弱気になる(涙)。17日に点滴を行って、特にアレルギー反応も出ず問題なしで予定通り18日に退院。新しい抗がん剤が入ったせいか調子はいい。治療による副作用との闘いはもう少し先。頑張ろう。

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