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September 24, 2018

京橋はええとこだっせ

グランシャトーのサウナに久しぶりに行った。昔より料金設定が高めのような気がする。
その後、京橋の繁華街をぶらぶら。

18日(火)、5回目の抗がん剤治療。体調は良かったり悪かったりで一進一退という感じ。西成を歩いていた5~7月頃はあまりの痛みでひょっとしたら年を越せないんじゃないと本気で感じていたが、抗がん剤が変わって風向きが変わったのか、少し持ち直しこの調子だとなんとか年を越せそうで嬉しい。

そのかわり脱毛がだいぶひどくなってきた。この頭で散髪屋に行くのもいやで、0mmの丸刈りもできそうなフィリップスのバリカン QC5582/15(6,638円)を買って自分でカットすることにした。ちょっとむらが出来て虎刈りっぽくなったけど何回がやるうちに慣れるだろう。1080円のQBハウス、6回で元がとれる計算。

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JR京橋駅を東側に出てパチンコ屋さんがある細い路地に入ると蒲生旅館が残っている。

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ホテル富貴の前の通りにスナックベアとスナックムーンリバ-。スナックベア、渋い。

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旅館まがら。営業しているのだろうか?グランシャトー側の東野田町3丁目はかつては旅館街だったのか今も連れ込み旅館風の旅館・ラブホテルが何軒か残っている。

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私の好きな建物宮原計量器製作所)。左隣がホテル千扇
右奥にフォーカス2という巨乳専門の風俗店が昔あって何回か入った記憶がある(汗)。

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小桜横丁の入口。「どら猫ロック」というのはかっこいい店名。

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小桜横丁の路地風景。

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こちらは「かっぱ横丁」。突き当りがホテル富貴

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「かっぱ横丁」のスナックドル。

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国道を渡って協和病院の左手の「陸奥こむらさき」の看板があるところから飲み屋の集まる通りがあったはずだが…。私が以前書いたものには、都小路飲食街、キョーエービル飲食店街とあるが、キョーエイビルはもう少し北側なので都小路飲食街かなぁ!?記憶が定かでない。この東側の通りに京橋アカデミー劇場というピンク映画館があったことははっきり覚えている。

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昭和ロマンの香る街・京橋さくら通り。少し先の左手が小桜横丁。

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大黒堂。以前はサウナもやってたんですかね。右手がホテル富貴。夜遅い時間になるとホテル富貴の前の路地にはポン引きがよく立っていました(今は知らない)。

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1号線を渡って東野田町4丁目のラブホテル街に移動。
ラブホテルに挟まれるようにして1軒の集合住宅がたたずむ。

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京橋駅近くのラブホテル街となっている場所は戦後から昭和30年代頃にかけては旅館が立ち並び街娼や売春業者がはびこる場所として知られていたが、今は近代的なラブホテルが立ち並ぶ。その中の一画だけが昔ながらの佇まいを残している。

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人が住んでいる気配はない。今は店舗型の風俗店が少なくなり、デリヘルの事務所のようなところがラブホテル街のビルの中にあるみたい。

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ラブホテルに隣り合った古い建物。

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Comments

こんばんは。
なんと10/2にN○Kでストリップの特集をするみたいですね。
浅草ロック座への取材などから構成されるみたいです。
矢沢ようこさん、最近ではドラマや映画等で主演されたりと活躍中ですので是非とも取り上げて欲しいものです。
風当たりの強いストリップ業界、少しでも風向きが変わってくれたら嬉しいのですが…

ありがとうございます。
10/2のN○Kの特集、録画予約しました。
浅草ロック座への取材であれば矢沢ようこさんも取り上げられるかもしれませんね。
私も1993〜2000年まで東京勤務でしたので東京の劇場にはよく足を運びました。
御幸奈々さんも見ていたかもしれません。
斜陽のストリップ業界、劇場の閉館が相次いだり、最近もDX歌舞伎町の閉館騒ぎがあったりと寂しい限りです。
関西方面に来られる際は、ぜひ大阪東洋ショーに行ってみて下さい。

ご無沙汰しております。
お身体のこと心配しながら、読ませていただいています。
さて、この度、拙著『新宿「性なる街」の歴史地理』(朝日選書)を刊行することになりました(10月10日頃発売)。
その中で、朝山蜻一『女の埠頭』についてコラムを書き、同書の表紙カバーを掲載しました。
その際、こちらのブログの画像を使わせていただきました。
そもそも『女の埠頭』という青線小説の存在を教えていただいたのも、こちらのブログでした。
ということで、御礼の意味で、拙著を贈らせていただきたく思います。
差し支えありませんでしたら、私のメールアドレス(junko-m@sb3.so-net.ne.jp)に、送付先のご住所をご連絡いただけませんでしょうか。
よろしくお願いいたします。

三橋順子さま

お久しぶりです。
気をつかっていただきありがとうございます。
『新宿「性なる街」の歴史地理』は前から出るのを楽しみにしていて、楽天ブックスから注文しようと思っていたところなので、贈っていただけるのはすごく嬉しいです。送付先は後ほどメールで送ります。
朝山蜻一『女の埠頭』に関心をもって購入したのはこのブログのコメント欄で平城山さんに教えてもらったのがきっかけでした。
http://rossana.cocolog-nifty.com/earima/2013/01/post-9995.html
平城山さんにも感謝。

最近、新宿の「花園小路」なるものが気になっています。
渡辺寛さんは「花園小町」と間違えていたのかなぁと思っていたのですが、twitterで1枚の写真を見てから怪しくなりました。渡辺寛さんは花園街を花園歓楽街、花園小町一体としてとらえていて、花園小路は別にあったのではないかと…。すみません。余計な話でした。
http://rossana.cocolog-nifty.com/earima/2016/09/post-96fd.html
https://twitter.com/Eros_in_Japan/status/1028784369207455746

「青線」街の名称は、通称も多いので、けっこう異動があります。
「歌舞伎横町」と「歌舞伎小路」が異名同所だったり。
「花園小路」は、私が見た限り、事例を知りません。
おそらく「花園小町」の誤りではないかと思います。

そうですよね、私も他に事例を知らないので、異名同所か誤りか…。
ちょっとすっきりしました。ありがとうございます。

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