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October 01, 2018

長野新地と長野温泉(後篇)

八重別館や三陽荘のあたりは18年前から時が止まったかのように変わっていないことに感動。

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三陽荘(みはるそう)。
急な階段に沿って積み上げられるように立っているのが凄い。

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二階部分が渡り廊下になっていて下がトンネル状になっている。

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少し上の方にもトンネルがある。

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三陽荘の看板も長いこと放置されたままで廃墟状態。
この看板の他にも「三陽荘(土地)」の看板がいくつか放置されていた。

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トンネルの反対側。

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入口付近。もう少し奥に玄関らしき場所がある。

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三陽荘をさらに上に登っていくと左手が河内長野荘で右手の奥に日蓮宗妙長寺がありました。河内長野の妙見さん。観光山と書いてありますね。

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引き返して石川にかかる鉄橋「黄金橋」に戻ってきました。

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黄金橋を渡ると先ほどのニューニッカの看板のスナックが出てきます。

Y1809272

八重別館のならびにあった青柳、ごんべ、玉屋、一力、喜楽、あづまなど料理屋・旅館・飲み屋は跡形もなく今は新しい住宅が建ち並んでいます。
電柱には遊園地とあります。長野遊園地は長野公園のことなのですが、大人の遊園地(新地)を連想してしまう。

Y1809273

石川の河川敷に降りてみました。

Y1809274

石川と天見川の合流地点に近いここが長野温泉の源泉。
河内長野荘にはポンプで汲み上げられているのかな。
前日の雨の影響で川の水量が多い。
長野温泉は黄金橋と落合橋の間の石川右岸にあり、閉鎖していた極楽寺温泉を引き継ぐ形で昭和36年に開業。

Y1809275

北の方にある諸越橋からさらに北の方、「たから亭」があった場所を目指して歩いてみました。んんっ、なんか料理旅館がある。

Y1809276

表札の漢字が読めない。「料理旅館たから亭」とも読めるが…。
人の気配がなく営業している感じではなかった。

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「たから亭」裏の用水路と細い道。

Y1809278

白萩荘や白樫亭があった方も車道沿いに歩いてみました。
渓流沿いの古ぼけた一軒家がいい感じ。

ぐるっと1周して1時間半ちょっと。
まだまだ見落としたところもありそうなので今度は温泉にでも入りにゆっくりしに来たい。

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