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十三ミュージック

February 21, 2015

私のステージ

二つ前の記事で六面鏡ヌードのことを調べていたら、2010年8月の産経新聞の記事に以下の内容のものがあり、兵庫県の条例により兵庫県内全域でストリップ劇場の営業が禁止されていたこと知った。

「条例改正へ意見募集 県警、出会い系喫茶など規制で 兵庫

ストリップ劇場は現在、有馬、城崎、湯村地区でのみ営業が可能だが、平成20年12月に城崎地区で最後の1店が閉店。温泉協会や地元観光協会からの要望に加え、ストリップ劇場に名を借りた違法な風俗営業を防ぐため、除外地域をなくし、県内全域での営業禁止を盛り込んだ。」

スペシャル五百円のモグリ・スタジオへ行くとおさわりご自由という、昔あった城崎のヌード小屋なんかも違法営業のたぐいなのでしょうね。

違法な風俗営業といえば、1000円のチケットでおさわり、1000円のチケット5枚で個室に行くことができた十三ミュージックも違法営業だったのか、摘発を受けた2012年9月25日の朝日新聞朝刊の切り抜きを見てみた。

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個室で性的サービス/踊り子にさせた容疑 十三のストリップ劇場

 踊り子に個室で性的サービスをさせたとして、大阪府警は24日、大阪市淀川区十三東3丁目の老舗ストリップ劇場「十三ミュージック」の運営会社長、○○○○容疑者(46)=大阪市淀川区木川東1丁目=ら3人を風営法違反(禁止区域営業)の疑いで逮捕したと発表した。
 保安課によると、1階で観劇した客は、別料金を払うと2、3階の個室で性的サービスを受けられる。劇場は1954年に開業。過去に踊り子が下半身を露出した公然わいせつ容疑などで計6回摘発されたが、個室サービスでの摘発は初めて。
 ○○疑者ら3人の逮捕容疑は、今月上旬、店舗型性風俗店の営業禁止区域内にもかかわらず、男性客(42)らに対し、踊り子2人に個室で性的サービスをさせたとされる。(小池暢)
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判決が出た後の2012年12月26日のキャストのニュースも見てみた。

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踊り子に個室で違法な性的サービスをさせた大阪の老舗ストリップ劇場の経営者らに対し大阪地裁は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。風営法違反などの罪で判決を受けたのは、大阪市淀川区のストリップ劇場「十三ミュージック」の運営会社社長○○○○被告ら2人です。判決によりますと○○被告らは、踊り子の女性らに店内の個室で性的サービスを提供させたほか、舞台上で過剰に下半身を露出させるなどわいせつな行為をさせました。判決で大阪地裁は「劇場は過去にも摘発を受けていて、被告人らは違法性を認識しながら営業を続けた」として、○○被告らに懲役6カ月・執行猶予3年などを言い渡しました。
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ふーん、やっぱり風営法違反(禁止区域営業)という違法な営業ですね。2007年の摘発の時は公然わいせつ容疑のみだったので、2012年の摘発ではあきらに個室のサービスの違法性が問われていますね。再開後の個室の復活はむずかしかったわけです。

2007年の摘発時にただ一人捕まらなかった社長さんはあえて伏字にしたが本名と違う西条(せいろく)さんの名前で親しまれていて、あまり怒らないやさしい人という印象があった。えらい太ったと思ったら再開後は激ヤセしたりと心配していたら、判決が出た翌年の2月に糖尿病が原因で亡くなられたとお聞きした。

J1502111

(写真はいずれも今はなき十三ミュージックのHPより拝借)

ところで十三の素人大会は、1999年7月から始まって、2000年1月6日以降は素人専門館になった。今考えるとプロの合間にお立ち台をやっていた素人大会をはじめたばかりのころが絶頂の時代だったのかも。一番最初のころの個室とかはどんな感じたったのでしょうかね。私が十三に行きはじめた2000年頃は個室そのものに興味がなかったし、おっかない感じかして女の子に声を掛けられてもまだ入る勇気がなかった。

私は2000年頃から関西のストリップ劇場に足を運ぶようになったのですが、関西ニューアート、晃生ショー、九条OS、ナニワミュージック、神戸第一、奈良スターミュージック、八光ミュージック、DX伏見には少なくとも個室またはピンクルームがあった。その個室が消滅していくきっかけとなったのが、2002年の末に「ソニー」と呼ばれる手配師が不法就労の外国人ダンサーを「借金」を負わせてストリップ劇場に送り込んでいたことから逮捕されたことをきっかけに、2003年2月17日には全国の24カ所のストリップ劇場が一斉摘発された事件で、当時人身売買が問題となった。このあと閉館する劇場が相次ぎ、営業を再開しても個室と本板は復活させなかった劇場が多かったが、その後もしばらくは個室と本板を続けていた劇場もあったようである。本板劇場の最後の砦であった七峰座が2008年2年20日に閉館。一方、十三ミュージックは三つあった1階の個室を「カーテン一枚でしきった個室をもうけてはいけない」との警察からの指導で廃止したものの、2階、3階の人目につかない隠れた個室を2012年の摘発まで営業していた。確か2階に2部屋、3階にも2部屋あったが、プロ興行時代は踊り子さんたちの楽屋や寝る場所だったのだろう。場内のポスターもピンクサービスに関する案内のものはいつの間にか消えていた。2階の長い廊下を歩いた先のどん詰まりにあった元楽屋の個室が好きだった。2階、3階の個室はあくまでも踊り子さんとお話しをする場所という建前だったのでしょう。

しかし、今にして思うとお立ち台時に個室争奪戦の異様な光景が繰り広げられていたことを懐かしく思い出す。 

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お立ち台・個室人気ならでは十三ミュージックの日常光景。
お立ち台は1000円のチケットでお客さんが女の子を指名し呼ぶのであるが、女の子と常連のお客さんの間にはあらかじめ約束ができているのか開始と同時に女の子が場内のお客さんのもとに一目散に降りていく(私は逆指名と呼んでいた)、その後個室の予約に女の子が従業員のところに走る(プライベートダンスもしていないのに個室予約に走るのも見かけたことがあった)。従業員は場内の後ろにあるフロントカウンターにいて壁にかけたホワイトボードに4室の個室の予約を埋めていく。マグネットとマジックを使って、女の子の名前と10分単位で×1とか×2・×4とか書いていたのか、その辺はよく覚えていないが、女の子の個室人気が一目瞭然でわかったのです。

十三は本来踊りやショーが売りの劇場であったのが、ストキャバと呼ばれるようになり個室部屋でのヘルス化がいつのまにか進んでいった。確かに今ステージでダンスをしていたお気に入りの踊り子さんと個室に行くことができるのは、魅力的で面白いスタイルではあった。

2012年9月23日にガサ入れがあり、往年のストリップ復活とうたい11月1日に再開。個室なし、お触りなし、お立ち台なしのダンスショーのみの営業再開となった。しかし、11月27日が最後の興行となり、12月に入りほどなく廃業が決定。11月27日、十三最後の興行の日。最後という事で一夜限りの復活となったお立ち台ショーで盛り上がり、社長と照明さん、女の子一人一人が最後の挨拶をする涙のフィナーレ。13年におよんだ十三素人大会が静かに最後の幕をおろした。昭和19年3月31日、永井荷風が足繁く通った最後の別天地・オペラ館が押し迫る戦時下の影響により取払いとなった日、20時過最終の幕レヴューの演奏が終り、涙する踊子や芸人の前で館主の告示があり寂しく終焉をむかえた感動のラストシーンと重なる。ストリップ劇場のしきたりや暗黙の了解があって、素人専門館となったことによりプロの踊り子さんのコース切りとのパイプがなくなったことにより、おいそれと系列のプロの踊り子さんを呼びたくても簡単に呼ぶこともできなかった。ヘルス小屋として利益を個室営業にたよっていたので、もう元の儲けは期待できないし、純粋なストリップ劇場にももどれない。晴れて個室営業がなくなりダンス志向に回帰してくれたと嬉しく思っていたがはかない短い復活であった。

純粋にダンスが好きで踊りたい、ショーが好きという女の子もいたことは事実。先生に指導してもらったり、自分で振りを考えたり、ダンスの基本であるステップを勉強したりと、初出しに向け真剣に練習し、夢みるステージにかけていた子もいた。一度でも十三のスポットライトをあび照明の光に輝くステージで踊っていた女の子が、もう一度だけでいいので踊って見たいと夢にまで見るとよく聞いた。みんなそれぞれにいい思い出が残っているのでしょう。

私と親しかった某嬢さんは「学校が終わった後の放課後のような雰囲気で、お客さん、女の子同士がみんな仲良く和気藹々と楽しくやれた職場は他にはなかったのに、それが突然失われた寂しさは計り知れない。」とのことを辞めてからよく言っていた。

アイドルブルブリ系、かっこいい系、セクシー系、癒し系、楽しい系と色々あったストリップショー、抜きありの個室、プライベートダンス、ラウンジ、果ては女の子との恋愛ごっこと常にワクワク、ドキドキした桃源郷であったとともに忙しい仕事の合間をぬって通った休息の場所でもあった。

J1502112

十三でお気に嬢と出会えたこと、同じ時間を共有できたことは大切にしたいと思っている。

十三ミュージックはこれからも永遠に夢の中に生き続ける。

(続く)

June 14, 2013

ストリップ★トリップ

こんばんは!
もう過ぎた日のことであるが、昨年4月3日強風で十三ミュージックが休みになった日、K察が個室を見に来てたのを今頃思い出した。脅迫まがいの連絡もあったとか。終わりの日が近づいているのは確かだった。

長く13に通っただけあって今もわずかながら13出身の子とお付き合いがあり、懐かしい昔話が出ることもあり、懐かしい女の子の名前が出てきたりもする。

そこで、以前紹介した
難波金融伝 ミナミの帝王 欲望の街」(1995年)
十三ミュージック 素顔の踊り子たち」(1994年)
la VENUS de japon VOL.2 大阪・十三ミュージック編」(ZYXプロモーション)
に続くビデオシリーズ第四弾です(笑)

ストリップ★トリップ15
ストリップ★トリップ27

いつもようにDVDのジャケットをスキャナで読み込ませて貼り付けようかと思ったのですが、よく見るとこれはやばいと気がついた。画像のサイズを小さくしても気になる。
@niftyさんにお叱りを受けるのを避け今回は掲載は見合わせ。

ジャケットは赤系統と緑系統のものがあるようです。緑系統のものは、メーカーが1919GOGOとあり、赤系統のものはネット流出となっている。どっちにしろ流出ものですね。
入手困難となっている「十三ミュージック 素顔の踊り子たち」や「la VENUS de japon VOL.2 大阪・十三ミュージック編」に較べると二作品とも簡単に手に入ってしまいます。

この「ストリップ★トリップシーリーズ」は、東寺の素人大会や十三のプロ興行時代に有料でビデオ撮影を許可していたものが多いようです。
ストリップ★トリップ15・27とも、あまりの画面の激しい揺れに船酔いしそうになります。

わたしが気になったのはいつ撮影されたものかという一点だけ。

ストリップ★トリップ15

①1回目&2回目女の子全員によるお立ち台ショー
  まこと、なな、あきら、なつ、ゆきな、みさき、ともか、はるな、あすか、えみ…

  ※1回目と2回目のお立ち台の映像が混在しているようにみえる。
  ※以下たくさんの女の子が登場しますが一部の方しか名前がわかりません。

思うに13に行きはじめた2000年はまだ常連でもなかったし、まだ顔と名前が一致してなかったのでしょうね。それに13年もの年月が記憶を風化させてしまったのか、当時は覚えていたとしても今となっては誰だ誰だか思い出せない。かのんちゃん、しおんちゃんとか懐かしいと思ってもお顔が浮かんでこないでのある。

②まことちゃん ベッドショー。まことちゃん&みさきちゃんオープンショー
③?
④はるなちゃん ベッドショー、オープショー
  ※このはるなちゃんはお目目がクリクリした感じで可愛い過ぎる。
   はるなちゃんは当時ラウンジの子だと思っていたが・・・??
⑤?
⑥あきらちゃん 自縛オナニーショー
  ※あの頃、あきらちゃんは一番に私の顔を覚えてくれた。「今日は何のショーをする。」
   と聞かれ、自縛ショーをお願いしますとリクエストしていたものです。
   2年前消息をお聞きしました。
⑦あすかちゃん&みさきちゃん 女体盛り?
⑧ビンゴゲーム
⑨?

たしかにそこに十三ミュージックはあった。
この映像で当時の雰囲気を味わうことができる。
立ち見が出るくらいの盛況さとか異様な熱気とか。
女の子も自らチケットを求めて、動きまわっていたんですね。

十三は一日4回目のステージで、2回目までが昼の部、3回目から夜の部です。

「ストリップ★トリップ15」は昼の部の映像で、
「ストリップ★トリップ27」は途中から夜の部に入った模様!
夜の部は女の子が大人っぽくなる(悪く言うとケバくなる)のは当時の定番。
ゆりちゃんがいるところをみると土曜か日曜だったのかもしれませんね。
お客さん多すぎです。

ストリップ★トリップ27

①ゆりちゃん ダンスで始まる。おーおー、懐かしい!
②めぐみちゃん ベッド。ん?、ん?、初代めぐみちゃんがいたのか!?
③1回目女の子全員によるオープンフィナーレ
  ともか、あきら、あすか、さら、まこと、みさき…
④4回目(二部)お立ち
  ひな、さら、せな、あい、ゆり、あかね、じゅん、ともか…
  ※女の子の雰囲気がらっと変ってます。
⑤あかねちゃん&じゅんちゃん ダブルダンス
  ※モー娘の恋のダンスサイトです。この頃の使われている曲は、
  浜崎あゆみやモーニング娘。が多かったのか時代を感じさせる。
  この時代から15年前がおニャン子クラブ、10年後がAKB48ですね。
⑥レンズショー
⑦?
⑧ともかちゃん ダンスショー
  ※地味な顔立ちだけど清楚な感じが好き。
⑨ゆりちゃん場内後方のポールにつかまり暇そうなシーン
⑩2回目女の子全員によるオープンフィナーレ
  ※この映像どういう順番ではいっているのか最後までわからず(涙) 

さて、問題の撮影時期は結局よくわからずじまいなのですが、さらちゃん、あかね、じゅんちゃんらが2000年11月頭ぐらいまでに九条に移籍と推測、私が以前書いた記事中に埋め込んだ「十三ミュージック一期生素人嬢」のリストより、えみちゃんが2000年11月12日に辞めたとし、また、なつちゃんやゆきなちゃんの入った時期を考慮、そしてお客さんの服装が完全な夏服、冬服でもないことから秋と推測。
よって、2000年10月ということにしました(笑)。
みなさんのご意見お待ちしてます。

November 23, 2012

十三の行方

一昨日21日、11/2以来十三を訪問。

今の状況を見てるといつ閉まるかわからない予感がするし、仕事があいている時で行けるときは行っておこうって思ってる。

予想していなかった、まさかの3人だったweep

<<一部>>
1.天美みゅ嬢(ポラ)
2.水樹きさき嬢(ポラ)
3.神楽マリア嬢(ポラ)

1回目(-15:00まで)の公演で3回まわし。18時までの2回目もいれると結局6回踊っているんです。ゆっくりお茶でもしようかと考えていたのですが、それどころではなかったcoldsweats02

神楽マリア嬢が24日で引退とか。
華麗なるダンスも見納めでしたeye

25日以降、女の子を補充せずにやっていけるのかしらんsign02

天美みゅ嬢は3回目だったか4回目だったか、曲さえ合えば見事な冴えを見せるのがわかった。もともとステップはしっかり踏めるので当然なのです。だからなおさら惜しい気がする。

水樹きさき嬢は、もともとダンス情熱をかたむけるという方ではなかったので、連日の頑張りを見ていると頭が下がる思いです。彼女の中の踊り子魂が目覚めたのか。

頭が下がるといえば前川さん。ショーの間をあまりあける事もなく、淡々とこなしている。そんなに急いでまわさなくていいよって言いたくなる。感謝のみですbearing

そういえば西条さん場内でみかけるのでいることはいるんだよなぁーー。

結局この日はポラ代含め6500円しか使わなかった。前回も同じくらい。K察がはいる前は、普通に3万ぐらい使っていた。お客さんも女の子も金銭感覚が麻痺してたとしか思えない。反省してますdown

判決の日は近い・・・

November 02, 2012

再会

11月1日から営業再開と書いた手前、ガセネタになるかもとあせりましたが、とりあえず再開でよかった。
今日(11/02)は仕事休みなので覗いてきました。
プロの踊り子さんは姫野紗雪さんだけであとはおなじみの十三所属の素人さん。
姫野紗雪さんは郡山ミュージック所属です。
元十三の綾瀬ナナさんを出して欲しいとか思ったりしますが、コース切りのしきたりとか慣習とかがあって難しいんでしょうね。

個室なしお触りなしのダンスのみの営業といのは私の望んでいたことでもあるわけですが、ちょっと寂しくもある。

香盤表は場内にもどこにもない。聞き取りづらい前川君のアナウンンスから再現。あっているかどうか不安、漢字はどうあてるかもわかりません。一部途中まで。入場料割引4000円。お客さん10~25人。

<<一部>>
1.水樹きさき嬢 (ポラ)
2.桜木眞露嬢 (ソロ)
3.神楽マリア嬢(ソロ)
4.美咲ヒマワリ嬢(ポラ)
5.天美みゅ嬢(ポラ)
6.姫野紗雪嬢(ポラ)

1回目は14時半までで、早く進行したためトリまで終了後、またぐるっと回って2番目桜木眞露嬢まで。
2回目の公演は3番目の神楽マリア嬢からとなりました。

水樹きさき嬢は、髪が短くなってイメージがかわった。キュートです。ダンスはそつなくこなしていますが、オープンショーのそっけなさは相変わらずです(笑)

桜木眞露嬢のダンスは前回見たのと同じかな。彼女も「踊りたかったので入った」と言っていたので戻ってくると信じていました。9/4のダンスデビュー時に比べると、固さはとれて良くなってます。しかし、出し物が一つというのはつらいですね。大山先生はまだ辞めずにいるのだろうか!?

神楽マリア嬢はいつからこんなにうまくなったんでしょう!ダンス時のスッテップの踏み方は見事です。

天才美咲ヒマワリ嬢のリズム感や躍動感は健在。ちょっとコミカルちっくな振りも入っていて楽しくさせてくれます。

天美みゅ嬢、最近スランプなのかちょっと元気がないようにも見える。もともと踊れる子なので奮起を期待しています。

姫野紗雪嬢、プロの踊り子さんなので、他の5人とは演目の構成が違います。ポラにサインをお願いしたところ、十三ミュージック初来演記念のカードをいただきました。

最近のポラはフィルムが後ろから出てくるポラロイドカメラでなくてデジカメなんですね。しかし、女の子のショー中の従業員のポラの押し売りはなんとかならないんでしょうか。あれではショーに集中できないですよね。ポラロイドショーの時間に希望者は手を挙げるとか東洋ショーみたいに左側に並ぶとかすればいいと思うのですが、一考を願います。ポラが1枚でも売れると女の子の給料も上がるみたいなので私もわずかながら協力しました。

あとはマンネリ化の問題をどうするかでしょうね。それ程多くない固定女の子がほぼ毎日自分の持ち数の出し物を順繰りにやることになるので、大抵は見たことのあるダンスショーやベッドショーになってしまいます。その辺は他からゲストを呼んだりとか考えているのかな。

今日はここまで。おやすみ。。。

October 26, 2012

再開

こんばんはsign01

あと1日頑張れば土曜日は京都行き。

とりあえず西利でつけもの買おうっと…

いや、七味も買いたい…

とか色々考えていたけどメインはアメフト観戦なんですcoldsweats01

結局10月は劇場行きはなしでしたweep

あっ、そういえばおとつい「11月1日から営業再開」との連絡が来たnotes

あっ、そうなんだと、、、思ったより早かった気もする

システムが変っても純粋にダンスやりたいっていう子が戻ってきてくれれば嬉しいhappy01

October 10, 2012

la VENUS de japon

十三ミュージック再開の声は未だに聞こえずthink

私の場合十三行きがなくなると確実に遊興費が減る(笑)

そこで買いたくても買うのを控えていた宇野浩二の初版本を二冊買った。
かなりうれしいhappy01

ここはまたしても古い十三ミュージックのビデオでも取り出して見てみよう(汗)

以前紹介した「難波金融伝 ミナミの帝王 欲望の街」(1995年)、
「十三ミュージック 素顔の踊り子たち」(1994年)に続く第三弾ですよ!

「la VENUS de japon VOL.2 大阪・十三ミュージック編」
企画制作:株式会社ザイクスプロモーション
10巻セットで1994年~1996年頃に発売されたと思われます。

J1210101

出演は、チェリー司・石井まよ・てまり

冒頭キャプションが入ります。「大阪十三ミュージック。今年で16周年を迎える当劇場は、愛染恭子ショーなどマスコミ等で注目を集める。また、数多くの名ダンサーを世に出し、現在もダンサー憧れの劇場としてその豪華なステージング設備は、日本中のストリップファンの支持を集めている。」

「la VENUS de japon VOL.4 関西ニューアート編」と見比べてみるとわかりますが、やはり照明が断然綺麗ですね。関西ニューアートはどうみてもニュー道後ミュージックです。

女の子のスナップ撮影。ロケ地が十三、梅田、ミナミ、淀屋橋、中之島あたりでおまけにたこ焼きまで出てきて大阪コテコテなんですけどねぇーcoldsweats01

てまりちゃんは、「ミナミの帝王」「素顔の踊り子たち」に次ぐ三度目の登場です。衣装もダンスも可愛いです。ロリキャラだけど天然キャラなのかいい味だしてます。

石井まよさん、美しいです。本人がふざけた振り付けが見所と言っているように、1曲目の振り付けは斬新で素晴らしい。石井まよさんは、後に桃色夏生と改名し、素人館へ移行後の2001年~2002年頃にはエムちゃんの名前で頑張っておられました。

これからの13はどうなるのだろう?
大山先生のショーはまだ片鱗しか味わっていなくて残念。
先生が力を発揮するチームショーを見てみたかった。
女の子と話しをすると純粋にダンスを踊りたい、ショーに出たい、楽しみたいという子の話しを聞くことも多いので、女の子を不安にさせる今回の摘発の要因になった個室やオープンショーはなくして欲しいと願うばかりです。
もう一度原点に還る、それだけ。。。

あっ、十三のDVD、女の子に貸したままになってた・・・

September 25, 2012

9月23日

最近は仕事でそんなにストレスを抱え込んでいるわけでもないのになぜか帯状疱疹(ヘルペス)が出て病院で薬をもらい痛みに苦しんでいたそんな23日は衝撃の走った日だった。15時半ぐらいに13にガサ入ったとメールがきた。ガザが入った時に楽屋からメールを余裕で打つ事が出来るんだろうかと気を揉みながら一日を過ごす。その子は出勤しておらず無事だったとわかり一安心。夜遅くになって災難だった嬢さんから釈放されたと連絡がきて複雑な気持ちに・・・ねぎらいの返信。彼女は気が強そうには見えるけど精神的にもろいところもあるから・・・。彼女を責めることはできない。ダメな事とわかっていてもだれもが甘い汁を吸って寄り添っていたのだから。またの再会を期して。

September 10, 2012

重陽の節句

十三ミュージックに行く手前の古本屋さん。

何かが風でクルクル回っていて綺麗diamond

よく見ると缶ジュース(カンチューハイ)の空き缶を再利用したものです。

J1209051

9月になり、あーもう夏も終わりなんだなと感じてしまうsun

昨日9月9日は私の誕生日でしたbirthday

仕事帰りちょっとだけ13に寄り、かなちゃんと話をした時、私と同じ誕生日であることが判明。9月9日は重陽の節句って言うんだよということを説明していたら重陽って何と聞かれ答えられない悲しい私でした(;ω;)。聞くところによると十三ファンクラブとか言うのに入会していると誕生日には無料で招待されるとか・・・知らなかった!!かなちゃんは、私の中では「女怪」渡瀬淳子なんですcoldsweats01

7時までのさきちゃんが、今までに3度しか出していないダンスをするとの事で見ました。頭に赤い大きな花飾り、赤いタイトなドレス、赤と黒のストライプのミニスカート。足の運びがいつもより縦や横に大きくとっていてめりはりがあって印象的。ポースも多かったしステップの踏み方も大胆&基本に忠実でよかった。しかし、あいちゃんと較べるといつもどこか動きがロボット的なのは如何ともしがたい!?。あいちゃんのダンスが最近一番好きなんです。その飛び跳ねるような躍動感、リズム感、メリハリ、元気よさ、アイドルぶりぶりな感じとか、神がかっている。さきちゃんとあいちゃんの違いは何なのかと必死に考えて見た。それは、間違えないようにと手と足の振りに気をとられている「運ぶ」と、ダンスを楽しんでいる「跳ねる(跳ぶ)」の違いなのか、そんな感じがした。大山先生はさきちゃんにOL風のイメージも考えておられるようなので何とか矯正してもらえないだろうかと思っている次第ですconfident

9月10日はジンロ(眞露)ちゃんの誕生日。最初見たとき以前応援してたなつちゃんにちょっと雰囲気が似てたのハッとしたことがあった。髪をアップにしてまた違う大人っぽい女性のイメージに変ってた…。彼女のダンスデビュー作を見て、曲が先か振り付けが先かということを考えてしまった。シンガーソングライターに詩が先か曲が先かという話しがあるのと同じです。先に曲ありきになるとあんな感じで仕上がってくるのかなぁーという気がしてちょっともったいない気もしたけど、本人が決めた選曲でそれでやりかったのだから何も言えません。初日の4日にはあきらかに足が震えていたそうです。ダンスとしてはまだまだですが、彼女の場合、踊りたかったので入ったという意欲もあるし、まだまだ引き出しは多そうなのでこれからに期待していますhappy01

かなちゃんに一緒に誕生日ケーキを食べていこうっと誘われましたが家族が待っているので家路を急ぎましたhouse

July 04, 2012

ムーランルージュ

6月30日がみくちゃんのラストステージだったと聞く。
残念ながら見にいくことが出来なかった。

しかし6月の13ミュージックは色々とあったなぁーー
6月9日ぐらいに水原彩さんが辞めて大山先生が復活するという話しを聞いた。大山先生派の私としては嬉しい知らせだった。
6月18日が機械メンテナンスか電気工事だったか臨時休業となって、何か問題が発生したのかと心配していましたが(警察は時々チェックしに来ていると聞く)、18時から女の子全員参加のお食事会(ふぐ料理)が開かれたとか。オーナーの話しがあって、結局その場で何を話したかったのかよくわからなかったのですが・・・
6月26日 さくらちゃん復活
6月26~29日 七瀬さき嬢特別出演。七瀬さきという名前は聞いたことがない。結局誰だったんだろう?
6月28日~30日 開館記念興業。みやびちゃんの言動が色々波紋を呼んでいたみたいだけど、ネットの情報とか外野がどう言おうと気にせず頑張って欲しいなぁと思う。
6月30日 みくちゃん引退。最近の女の子は硬い表情で踊る子が多い中で、彼女ぐらい笑顔で楽しそうに踊れる子はいない。「十三の情熱」。貴重なダンサーがまた舞台から去る。

6月いっぱいで下地さん退職。十三の宝が・・・

ムーラン・ルージュがモンマルトの盛り場でミュージック・ホールとして生れ変って看板をあげ、フレンチ・カンカンを売り物にしたわけだが、この踊りが人気を呼んで、パリ第一のミュージック・ホールに一躍のし上がった。
「パリの情熱」と絶賛された四人トリオの踊り子たちは、だれにでも親しまれるような愛称的芸名を持っていた。ニニ、レイヨン・ドーレ、ラ・グリュー、グリーユ・デグー。
しかし、美貌と芸で嬌名をうたわれた彼女たちも、数年で舞台から消えて行く運命。たった一度でも栄光の頂にのぼることができただけでも幸せというもの。そういう栄光につきものの派手でぜいたくな生活を経験した彼女たち。
そんな虚栄生活はいつまでも続くことはない。そんな一人、ニニの述懐。
「ね、舞台の上の幸福なんて、きょうあってあすはないものなのね。きょう雨のように降ってきた宝石や黄金は、あす雨のように蒸発してなくなってしまうものね。そう気がついたときはもうどうにもならないものなのね。あのとき、だれかひとりぐらい、わたしにそのことをそっと教えてくれたら……とおもうの。そういうひとがひとりもいなかったのが寂しいのよ。--どうしてあなたは、あたしのところへは来て下さらなかったの、あのころにさ……」
「でも世の中っておそろしいものね。だれかが、わたしの若さをねらって売物にし、次のかわりを見出したときに、わたしはもう捨てられていたんだわ。わたしを女王にまつりあげて、うまいことをしていた人たちがいたのよ。またわたしは自分が一生、女王でいられるような気で、ふるまっていたんだわ。そう周囲がわたしにおもい込むように仕向けていたのね。もしそれがわかっていたら、ああ……」

(小門勝二著『フランス物語夜話 上』より抜粋)

December 17, 2011

若いってすばらしい

J1112131この前の13日(火)、復活した十三祭行って来ましたよ!
なかなか休みの日が13日に合わなかったのがようやく実現。劇場では通常2・3時間しか持たない私が11時40分頃に入場し、1部最後の合同フイナーレを通過、2部最初のお立ちを見て劇場を出たのが18時ぐらいだったろうか。よく頑張った、はいっ!しかし、あーた、こんなに盛況な十三を見たのはいつ以来でしょう?立ち見で後ろに2・30人以上人がへばりついていたからなぁ~。10年前の土・日がこんな感じだったんじゃなかろうかと思いだした(この前あいりちゃんの消息を聞いた)。私は席をキープしていたからまだよかったものの、混雑で息苦しかったです。お立ちの時のPDがDX東寺のように立ったままでしていたのに苦笑。オーナーさんも珍しく後ろの壁際でずっと頑張ってましたね。COCOちゃんも水原先生も勢ぞろいでお疲れ様。社長さんはどういう風のふきまわしかお立ちの時に自らチケット売ってましたね。抽選会の司会は、なあちゃん&れんちゃん。総額○○万円が13人にあたるのですが、私の17番はかすりもせず。右側の団体さんは当たりがよかったですよね。そもそもストリップ劇場(今はもうストリップ劇場ではないらしんだが…)に友達同士で来るというのが私には理解できない。ショーに関しては今の私には何も言うことはないんだけれども、今日のMVPはななちゃんなのである。私の好きなダンス傾向としてアイドルブリブリ系、コミカルの動きはいったもの、意味不明なもの、独創的なもの・・・になりまして、そんなことからめぐみちゃんやりおちゃんのダンスは好きだった。で、で、で、いつもフラメンコ風のダンスしか知らなかったななちゃんの「若いってすばらしい」の振り、動きには新鮮な驚きが隠せなかったのです。ステージの縦の使い方がよかったですよねーー。恐るべし水原先生。さきちゃんの少○時○TAXIの青のホットパンツ姿かっこいいなぁ!!かなちゃんは初めてお会いしました。倉科カナちゃんには似ているような似ていないような…。なあちゃん&れんちゃんのチームショーはごだごた懲りすぎていてもったいない気がしたなぁ…。あれだと「曼珠沙華」の曲のイメージしか残らない。踊れる二人だと思うのでもっとダンス中心でシンプルにしてもよかったのにと思いました。これからもお二人には期待しています。今年最後の十三振り返ると色々と思い出すことも多い。また年が明けたら劇場でお遭いしましょう。その前に九州に温泉旅行に行ってきます♪


若いって素晴らしい__槇みちる_スクールメイツを覚...

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