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旅行・地域

December 27, 2011

小原節

2日目、指宿のたまて箱に乗車し指宿に移動ですtrain
仙崎に行く時に乗った「みすゞ潮彩」みたいな造りの列車でした。
駅に到着してドアが開くと玉手箱の煙に見立てたミストが噴射されますdash

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指宿駅を出て中央通りを歩くと、中央名店街のアーチを発見。
シャッターのおりた店も多くなんとなく寂れた商店街なのが寂しいweep

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宿泊は、指宿いわさきホテル
ボーリング場、ゲームセンター、カラオケルーム、お土産横丁、ナイトクラブ…
とアミューズメントはそろっているので
わざわざ温泉街の方に出る必要もないんですねthink

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食事が終わり、歓楽街を目指し出発night
指宿いわさきホテルから海岸沿いには街に出れそうにないので
仕方なしに正面から道路沿いにぐるっと回って行きました。
たぶんホテルから温泉街を目指して外に出るのは私ぐらいでしょう!
砂むし温泉通り沿いの湯の浜5丁目付近がかつての歓楽街だったみたい。
スナックやクラブや飲み屋がちらほらとあります。
かつては温泉街らしく浴衣姿の観光客がぶらぶらしている姿が
あったとのことですが今は人が歩いていません。
昔、指宿が「東洋のハワイ」と言われ、新婚旅行のカップルで賑わったのが、
昭和30~40年代のころの話である
というのを指宿温泉サイダーのラベルを見て知った。

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で早速、湯の浜5丁目にあったという指宿ショー劇場の場所を探索。
ソープランド秘宴を発見secret
チャイナソープの古い看板はとりはずして新しくしたみたいですね!

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このソープの隣あたりに指宿ショー劇場はあったようなのですが確証なしですdespair
爆サイ.comによると2001年にはスナックキャラバンに業転したとあるので
そちらも探してみるがあった…。
スナックキャラバン、営業はしていないようですね。
住所が5-20になるのでどうも違うような気がする。
でも近づけたことは確か。
閉館時期も2001年だったとか2004年に営業していた
とか話があるようで結局よくわからずじまいwobbly

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渡辺寛さんの「全国女性街ガイド」によると、「熱帯植物の生い茂る、まつたくの南の里。三十名いる酌婦たちも、この頃出来た曖昧屋の女たちも、鼻の頭に汗をかいて、指の太い手で拍子をとりながらおはら節を唄う。滅法酒は強いが、握力も滅法強い。」とあります。街を歩きかつて曖昧屋が存在していた街の空気は感じることが出来きました。

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<歌詞>
1 
花は霧島 煙草は国分
燃えてあがるはオハラハァ
桜島 アア ヨイヨイヨイヤサ

見えたよ見えたよ 松原越しに
丸に十の字の 帆が見えた

雨の降らぬのに そんだ川濁る
伊敷原良の 化粧の水

可愛がられて 寝た夜も御座る
泣いて明かした 夜もござる

西郷隆盛 おいらの兄貴
国のためなら 死ねと云うた
(下略)

霧嶋の歌

先週19日から2泊3日で鹿児島に旅行bullettrain
まずは鹿児島市内散策sun
天文館から西郷さんの銅像を経て城山公園展望台まで歩く。

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鹿児島以内を離れ霧島温泉に向かいます。
宿泊は、ホテル霧島キャッスル
大浴場、露天風呂とも寒かったbearing
夜歩くところもないので只管サウナに入ってましたsweat01

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霧島温泉郷・丸尾温泉付近を散策。
あちこちの源泉から湯煙が濛々と立ち上っていますspa
与謝野鉄幹・与謝野晶子夫妻は昭和4年に鹿児島を訪れ
霧島温泉や指宿温泉にも宿泊しています。
霧嶋の渓より出づる湯の霧に曇るけしきのさつま潟かな
(与謝野晶子「霧嶋の歌」より )

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桜島フェリーで桜島に渡るship

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溶岩なぎさ公園内を散策fuji
梅崎春生文学碑
赤と青との濃淡に染められた山肌は、天上の美しさであった。小説「桜島」より

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May 17, 2011

福地温泉 ホーロー看板

先週10日から奥飛騨温泉郷に行って来ましたが3日ともあいにく雨でしたrain

1日目は新穂高温泉の穂高荘山のホテルに宿泊。
2日目は福地温泉に向かい元湯孫九郎に宿泊。

『昔ばなしの里』近くの朝市で昔なつかしのホーロー看板を発見しましたdiamond

オロナイン軟膏・浪花千栄子
金鳥・かとりせんこう
ハイアース・水原弘
アース渦巻・由美かおる

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金鳥・キンチョール
大塚製薬・オロナイン軟膏

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サンヨー
日本酒・福正宗
ハイアース・水原弘

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鳩サクラ学生服
きり傷・おできにビージ

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カゴメトマトジュース
金鳥・かとりせんこう
カゴメソース

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カゴメソース
テイカ製薬・テイビタン
トーヨーゴム・トーヨー運動靴
トーヨーゴム・コマ印地下たび
御姫綿

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ペプシコーラ-

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富士ヨット

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コカコーラ
リッカーミシン
ボンカレー・松山容子
タバコ
佐々木博盛堂・頭痛にノーカイ
佐々木博盛堂・感冒にピラチン

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東亜紡織・トーア毛糸
東芝ランプ
新与からし

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オロナミンC・大村崑
オロナイン軟膏・浪花千栄子
福助足袋

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孫九郎の若女将が美人ちょっとだけ惚れてしまいましたlovely

November 29, 2008

別府・鉄輪温泉

再び別府に逆戻り。宿泊した「ホテル山水館」から見た鉄輪地区の景色。町のいたるところに湯煙が立ち上がっています。

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おにやまホテルとなりに「秘宝館」。営業しています。日活ロマンポルノ上映中とか書いてあった。興味あったけど入っていません。

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地獄めぐりです。

「鬼山地獄」 温泉を利用してワニが飼われています。見てたけどワニってまったく動かないんですね。

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「海地獄」 コバルトブルーの池です。98℃あるらしい。

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K0811275「鬼石坊主地獄」 泥池からボコボコと噴出しています。たぎり立つ粘土の形が、坊主頭に似ています。

特急「白いソニック(833系)」 革張りハイバックシートに、木をふんだんに使ったインテリアと超豪華な雰囲気を味わうことができました。というか、電車の中では文庫本よんでるか、後は寝てるかだなんですけどね。ソニックとは音波や音速を意味するsonicから命名されたらしい。Panasonicのsonicと同じなのか、なるほど。

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旅行中、尾崎一雄『単線の駅』(講談社文芸文庫)読了。次の講談社文芸文庫は津島美知子の『回想の太宰治』となりました。あぁ、そうそう思い出した。前回読んだ『贋・久坂葉子伝』(富士正晴)に、「薬味入れをあけると、彼女は葱をどつさりうどんの上に入れ、それから、唐辛子を真赤になるほどふりかけた。葱の緑と唐辛子の赤がうどんの白さの上で、太てぶてしい程美しかつた。」とあるところに惹かれたのですが、私もこれ良くやるんです、「素うどんに、たつぷり葱と唐辛子をかけて」うどんが見えないくらいに真っ赤にすることを…べっぷ地獄めぐりの一つ「血の池地獄」みたいにね。そこだけは共感できた(笑)。

湯布院

20年振りに訪れた湯布院。川沿いを歩くと正面に由布岳を望む牧歌的な田園風景を味わうこともできますが・・・変ってしまっていた(涙)。女性に人気があるというのは何なのかしら?湯の坪街道の土産物店、キャラクターグッズ店、おしゃれな店、カフェ、レストラン等々…原宿・竹下通りなみのケバケバしさです。もう湯布院は湯布院でなくなってしまったのかなぁ?辻馬車は健在です。湯平、黒川と同じく歓楽色ゼロです。

お昼に「手打ち十割そば温川」に行ったらお休みだったため、「泉そば金鱗湖店」にはいると、せいろそば1200円でした。高いと思ったのは私だけかしら?(土地代の高さか!)

山頭火は、湯ノ平温泉の大分屋に二泊後、10月12日には由布院湯坪の筑後屋に宿泊。山頭火にとって、淋しさを紛らわすのが温泉だった。

「此地方は驚くほど湯が湧いてゐる、至るところ湯だ、湯で水車のまはつてゐるところもあるそうな、由布院といふところは--南由布院、北由布院と分れてゐるが、それは九州としては気持のよい高原であるが、こゝは由布院中の由布院ともいふべく、湯はあふれてゐるし、由布岳は親しく見おろしてゐる、村だから、そここゝにちらほら家があつて、それがかなり大きな旅館であり料理屋である、--とにかく清遊地としては好適であることを疑はない。」(『行乞記』)

湯布院のシンボル・金鱗湖。

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豊後富士と讃えられる由布岳。

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黒川温泉

やまなみハイウェイを横断し黒川温泉へ。黒川温泉周辺は温泉街以外なにもないんですけどね。年末年始の予約をインターネットから取ろうとしたら、予約を取ることが不可能であることがわかった。何が人気なんでしょう?マスメディアやインターネットの力かな。泊まるところが決まっている人には入湯手形1200円出してまで温泉めぐりしようという気は起こりません。黒川温泉には、カップルや若い女性同士の方々、ミドルの夫婦連れ、外国からの団体客、・・・静かな湯平温泉から一転賑やかとなりました。「露天風呂」と「入湯手形」が売りみたいです。残念ながら歓楽色ゼロです。

いご坂にスナックを発見したので撮影。

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紅葉がきれいでした。

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新明館あたり。

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「旅館壱の井」宿泊。

湯平温泉

山頭火は昭和5年11月10日・11日の二泊、大分屋に宿泊しています。

Y0811253Y0811252「ここ湯平というところは気に入った。いかにも山の湯の町らしい石だたみ、宿屋、万屋、湯坪、料理屋等々々、おもしろいね。(中略)此の温泉はほんとうに気に入った。山もよく水もよい、湯は勿論よい、宿もよい、といふ訳で、よく飲んでよく食べて、よく寝た。ほんとうによい一夜だった。」(『行乞記』)

「しぐるゝや 人の情けに涙ぐむ」(湯平駅)

「うしろ姿のしぐれてゆくか」(菊畑公園)

山頭火ミュージアム「時雨館」に昭和5年山頭火が宿泊した「大分屋」の写真が展示されてました。昭和40年代に撮影されたもので、廃屋寸前のかなりぼろい木造の建物のようですが、これを見て、あぁ~山頭火はこんなとこに泊まったのかと妙に感動しました。

Y0811251湯平温泉は、鎌倉時代に始まるとされる古い温泉で、かつては今人気の由布院温泉、黒川温泉より湯平温泉の方が栄えていたと聞きました。鄙びた湯冶風の旅館が50件以上並んでいた時期もあったとか。今はちょっと寂れている感じです。年々旅館の数も減ってきているそうで、旅館・ホテルの数では由布院温泉、黒川温泉にいつしか逆転されてしまったようです。昔は、芸妓さんもいたような雰囲気は残っています。残念ながら今は、歓楽色なしです。

今も石畳の坂道を挟んで、旅館やお店が並び、温泉街らしい情緒があり、何よりも静かで私は好きです。宿泊した「旅館 志美津」はリピータの方が多い、素晴らしい旅館でした。知っている人は由布院温泉には行かずこちらに来るんでしょうね。

別府温泉

B0811241旅から帰って来ました。何しに行ってきたのと聞かれても困るのだが・・・

自分の心の整理かなぁ。

むちゃくちゃな生き方をしている自分はこの年まで生きれるとは思いもしなかった。もう一度頑張ってみようってね。


最初の写真は駅前高等温泉。

竹瓦温泉のそばにけばい無料風俗案内所あったのにビックリ。おばちゃんが所在なさげに立っていました。近くのピンクゾーンはスルーです。夜ともなれば華やかな歓楽郷に変身するのかしら。目の前の竹瓦小路アーケードを通りましたが、レトロな感じ、怪しげな感じがなんとも言えないです。気に入りました。

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浜脇温泉は元遊廓のあった場所。昭和30年頃までは色街の色彩が強かった。浜脇高等温泉のあった場所には湯都ピア浜脇ができ、かつての高等温泉の遺構(煉瓦風タイル張りのアーチ)が残っています。

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敷地内に浜脇薬師堂があったので撮影。べっぷ浜脇薬師祭りでは、今も花魁(おいらん)道中があるとか。

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April 30, 2008

湯田温泉・秋吉台

最後の晩は、湯田温泉「ホテル松政」に宿泊でした。

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「湯田温泉には何かありましたか?」「無料案内所があったんで中を覗いて見ました。デリヘルとかあるみたいです。」「ストリップは?」「湯田第一劇場とかヌード1という劇場があったのは20年ぐらい前じゃないでしょうか!ネットで検索した情報を鵜呑みにしてホテルニュータナカの裏辺りをぐるぐる歩き回った私がバカだった。」「いやいや、街というのは常に変貌してきますからね。以前行った時にあったからといって、今もあるとは限りませんから。街を隈なく歩けば歩くほど、新たな発見があるものです。決して無駄ではありませんよ。いかにも観光客といった風情で夜の温泉街や歓楽街を何かを探しているようにキョロキョロしながら歩いていたら、向うからポン引きや立ちんぼが寄って来ます。こっちから声をかけてはいけませんよ。とにかく歩くことなんです。」「ハイ!!わかりました(*_*;」

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いらかぐみの野村万訪さんのとこも同じ建物を見ています。

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ちょうど行った日の翌日、4月29日が中原中也の誕生日でした。生誕101年。毎年、市民参加の生誕祭が行なわれるそうです。

「帰郷」

柱も庭も乾いてゐる
今日は好い天気だ
    縁の下では蜘蛛の巣が
    心細さうに揺れてゐる

山では枯木も息を吐く
あゝ今日は好い天気だ
    路傍の草影が
    あどけない愁みをする

これが私の故里だ
さやかに風も吹いてゐる
    心置なく泣かれよと
    年増婦の低い声もする

あゝ おまへはなにをして来たのだと……
吹き来る風が私に云ふ

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26年振りの秋芳洞です。洞窟内こんなに暗かったかなぁ~という印象でした。これ以上光量を上げると苔やカビが生え、洞窟内の生態系が変わる危険性があるからだそうです。

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旅の最後、秋吉台です。

津和野

「山陰の小京都」津和野へ。

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乙女峠マリア聖堂。

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掘割の鯉。...と思ったら2匹しか写っていなかった(-_-;)

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森鴎外旧居。鴎外が11歳になるまで幼少時代を過したところです。永井荷風は、鴎外先生の文学もやらなきゃいけない、鴎外全集も読めとしきりに言われていたんですけど、今の私にはちょっと古臭い感じがして、なかなか読もうという気にならないですね。もう少し年齢を重ねたら読もうという気が起こってくるかも・・・

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